ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~
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2017.03.31

春なれど・・・


なかなかゆっくりした時間がとれなくて更新できません。すみません。

身近なところでは、ウグイスやシジュウカラの囀りを耳にすることが増え、

全く姿を見せなくなっていたちゅん太も、鬼瓦周辺での繁殖場所争奪戦?を賑やかに繰り広げています。

翻って、今まで賑やかだったヒヨさんがすっかり静かになりました。

春は別れのシーズンでもあり、出会いのシーズンでもあります。

先日、近所で一瞬だけ見慣れない種を目にしたのですが、警戒心が強いことからも渡り途中なのだろうと思いました。

今の時期はまさかこんなところでこんな鳥が!?ということが珍しくありません。

鳥たちは人知れずやってきて、少し休憩して目的地を目指します。

春や秋は固定観念を捨てて、広い視野で鳥たちの姿を追ってみてはいかがでしょうか。

よく見ると、「あれ?なんか変ってる?」 なんて鳥さんに出会えるかも知れませんよ^^




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2017.03.02

もう少ししたら更新する予定です。


先日都内でなかなか面白い、興味深い光景に出くわしたんですが、また改めてお話できればと思います。



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2017.02.04

とりたちの臭覚


近所で解体新築工事が増えてきた。

現場を見るたびに思うことがある。

たいそう立派な庭木が、ユンボで次々と引き抜かれていくわけだけど、

果たしてその木のおかげで命をつないできた生き物たちはどうなってしまうのだろうということ。

たとえば、セミの幼虫・・・ たぶん助からないだろう・・・

もちろん、自分が住んでいる場所も、同じことをして建っているということはわかっているのだけど、

どうにも悲しいやるせない気分になる。

身近なとりたちにとってみると、緑が減ってゆくのだから、あまりいいこととは言えない。

でも、彼らはとても強かだ。

どこで見ているのか、トラクターのごとくユンボが土地を掘り起こしてゆくと、いつの間にかいくつものとりたちがやってきている。


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FZ150 DMW-LA5 T-CON17 手持ち 1024x768 ●クリックすると大きくなります♪

食べ物が少ない時期に土中のタンパク質はごちそうだ。

すっかりナワバリも定着して、姿も声も確認できなくなっていたジョビコがひょっいとやってきて、猛烈な勢いで凸凹になった地面で獲物を探している。

よく見てみると、いつもは気配すら感じないツグミもちゃっかり来ていたり、ムクドリ軍団やハクセキレイも我先にと忙しなく動き回っていた。

ムクドリなどは、ユンボの後ろについてまわり、重機や人間などは全くおかまいなしだ。

そんな一時の宴も、土地がユンボによって押し固められると、終演。

冷たい北風が吹き荒び、砂塵が目に染みた。


ここ最近はずっと不安定な更新ですが、諸問題が山積しているため、更にアヤシイ更新となります。
それでも今後も更新は続けてゆくつもりですので、たまにのぞいてくだされば幸いです。


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2017.01.06

遅ればせながら・・・


本年もよろしくお願いいたします。

依然不規則な更新になりますが、たまにのぞいてみてください。

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訪問してくださるみなさまにとって少しでもよい一年になりますよう、ココロから願っています。

自然、生き物たちとの関係がよりよいものになりますように・・・



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2016.12.07

モノ思いに耽る初冬


やってしまった・・・書いていた記事が全部消えてしまった・・・ 困った困った一から出直しだぁ~

小山の麓にある豪雪地帯の拙宅では、季節外れの雪かきも終わり、とっくに冬の気分でいたのだけれど、

ふと暦を見ると、ようやく正真正銘の冬がやってきたらしい。

到着当初、一日のパワーの多くをナワバリ宣言である、雄(雌)叫びに費やしていたモズオにジョビコも、

最近ではすっかり静かになってしまった。

秋、あれだけ賑わっていた柿の木食堂だが、後半戦になると一気に柿の実の数が減り、あっと言う間に食べ尽くされてしまった。

獲物がなくなったわけだから、集まっていた柿鳥たちもほとんど姿を現さなくなったのだが、

柿鳥たちがワイワイガヤガヤやっている頃に、なんだ?なんだ?どうした?という面持ちで、頻繁にやってきていた

モズもジョウビタキも、彼らの姿が消えゆくにつれて、それほど来なくなってしまった。

とりが集まるところにとりあり。

特にこの時期は食べ物があるところが限定されるから、とりたちは集団になりやすい。

前にも話したように、モズは小鳥の類を効率的には捕食できず、ジョウビタキも好んで柿の実を食べることはない。

では、なぜ来るのか?やはり とりの集まるところにとりあり なのではないかと思う。

柿の木食堂のしょうもない画像がまだいくらかあるので、そのうち季節外れの記事の時にでも貼り付けたいと思う。


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S95単体 600x800 ●クリックすると大きくなります♪

答えの出ること、出ないこと、大きなこと、小さなこと、くだらないこと、生死に関わること・・・

もの思いに耽る秋、否、晩秋、否、冬である。

ふと、空を眺めると、らしい雲が一面を覆っている。


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S95単体 480x360

おおこれは凄まじい鱗?鰯?羊?・・・ 雲だ。

ちょっと気を抜くと、すぐに電線が入ってしまう電線ジャングル都市空の侘びしさよ・・・

一体どの名前が正しいのか?

正直、雲の識別はさっぱりわからないのだけれど、巻積雲(うろこ・いわし雲)、高積雲(ひつじ雲)のどちらかなのは確かなようだ。

この2つの大きな違いは、雲の高さ、巻積雲>高積雲。水平線からの一定の角度に於ける雲の大きさ。影の有無。

こんなところのようだが、ここらあたりから判断するに、恐らくこれは高積雲、つまり羊雲が正解と思われる。


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S95単体 HDR 750x421 ●クリックすると大きくなります♪

別の日にはこんな雲も。

昔懐かしいインデペンデンス・デイという、ハリウッドの仮想敵が宇宙人時代だった頃の映画に出てきた宇宙船みたいな雲。

このアヤシー雲も、上に出てきた巻積雲や高積雲のひとつの形で、通称レンズ雲というもの。

名前の由来は凸レンズに似ていることかららしいのだけれど、もう少し気の効いた名前はつけられなかったのだろうかなぁ・・・

学術名も「小さなヒラマメ」・・・

ヒラマメって一体どういう豆なのよ。ということで、画像を検索すると、まさに平たい豆という・・・

このヒラマメのラテン語が "lentil" で、これが、"lens"(英語のレンズ)の語源となった言葉だそうだ。

ヒラマメ雲、レンズ雲・・・ 画像を検索すると、やっぱり宇宙船みたいなものばかりだ。

ちなみに、南米のパタゴニア地方では、こんな雲が空一面に浮かんでいることがあるらしい・・・

宇宙船に覆われた空、一度見てみたいものだ。


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S95単体 1024x768 ●クリックすると大きくなります♪

放っておくとお蔵入りになってしまう画像群がたくさんあるので、無理矢理挿入。

ひとまず秋らしいものを並べてみたけれど、とりとめのない文章は相変わらず・・・

でも、そんな些末?なことは気にしない気にしない。

秋といえば、落ち葉ふみふみ、落ち葉に埋もれるなんてことを幼少時代にはよくやったもので、

北の地では、子供が埋まるほどに積もった落ち葉スポットが無数にあって、その中がすこぶる温かかったことをよく覚えている。

それに比べると、ややインパクトに欠けるが、そんなことより、大きな公園のあちらこちらに見られた

木から落ちて円状になった黄や紅の落ち葉が、どこもかしこも綺麗に残っていたのがちょっと気になった。

公園では子供達が遊具やら何やらで遊んでいるのだけれど、この季節限定、黄金色に輝いた天然絨毯には興味がないのか?

もうとっくに遊んで飽きたのかも知れないけれど、あまりにも整然とした落ち葉っぷりを撮影していて、少々違和感を感じた。

ザクッザクッザクッ・・・

恐らく日課だろうが、公園の外周を義務感にかられたような表情でウォーキングしている中年を超えた女の人が、

ぼくのココロを更に空虚なものにしていった・・・

でも、やっぱり季節は巡り、青空に映える紅葉は見事で、役目を終えた落ち葉たちの姿や声は、十分にココロに響いた。


※真夏に撮影した「子ちゅん太がヤモリを食べちゃう」動画もアップしたので、興味のない方も是非♪
https://www.youtube.com/watch?v=3wdfO8IuHm0



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