ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~
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2020.02.14

橙色のスカーフ


いよいよ国内でも新型コロナウイルスが猛威を振るってきました。(CP+2020パシフィコ横浜開催中止※)

花粉も飛び始めて鼻がむずむず・・・ マスクが手放せません。

でもとりたちは一日中食べ物探しに必死で、むずむずなんてしてる暇はありません。

前回の記事にあるヒヨさんの嘴が黄色いのは、むずむず花粉が付着しているからですが、

ヒヨさんクラスになると、なかなかアロエの茎に止まる事ができません。

ですから、もっぱらメジロちゃんが花蜜を独占しています。


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D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x1015 ●クリックすると大きくなります♪

今の時期は食べ物が限られているので、非雑食性のメジロちゃんなどには、

たったこれくらいのものでも、明日へ命をつなげる貴重な糧になります。

柿の実争奪戦の頃からツガイと思われるものが見られましたが、

常に単群、混群と複数で行動していて、同一の2羽と同定できませんでした。

最近頻繁にやってきて、アロエの森を忙しなく飛び回っている2羽は、

恐らくツガイと思われます。


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D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x1000 ●クリックすると大きくなります♪ アロエの森を飛び回り中

この2羽のうちの1羽ですが、腮から喉にかけて艶やかな橙色なんですよね。


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D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x1000 ●クリックすると大きくなります♪ 黄と橙色のスカーフ

過去にも観たことがあるんですが、♂の婚姻色、繁殖羽かと思っていたら、

よくよく思い出してみると、多くが黄色ぽい普通の羽色↓


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D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x1000 ●クリックすると大きくなります♪ 超サイヤ人風メジロ

では亜種チョウセンメジロなどかというと、それも違う。

亜種については、
[PDF] メジロ識別マニュアル - 環境省(山科鳥類研究所)
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort3/mejiro.pdf
で詳しく解説されています。

花弁に頭を突っ込んでいると、花粉によってお化粧されるときがありますが、

毎回このような色合いなんですよね。 さて、個体差なのか、選ばれし(ニシ)メジロビタキなのか。

以前別の種で羽色について調べた時は、採食物によるもの、疾患によるものとの記述がありました。

もう少し調べてみようと思います。



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2020.02.11

やたらナワバリ意識の強いヒヨ


NANDAHIYOKAでお馴染みのヒヨドリ。

柿の木に群がっていた頃も、メジロなどのことりたちを蹴散らして貪っていました。

地味な容姿、耳をつんざくような鋭い声と相まって、ヒヨドリをかわいいとか好きだという人はあまり多くありません。

でも、ヒヨドリはヒヨドリとして、他の生き物たちと同様に、食物連鎖、生物多様性には欠かせない存在です。

しかも、世界的な分布を見ても、その多くが日本に生息し、朝鮮半島や中国、フィリピンなどでは少数です。

ですから、海外から日本にわざわざヒヨドリを見に来た、というバーダーも度々耳にします。


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D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x768 ●クリックすると大きくなります♪

手前はアロエの花。

野良猫、ハクビシン、アライグマ対策として、あちこちに移植した結果、大増殖して今アロエの花爛漫になっています。


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D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x768 ●クリックすると大きくなります♪

ヒヨドリ好きな希少種の私ですから、今まで数え切れないほどのヒヨドリを見聞きし観察してきました。

色々な個性を見てきましたが、繁殖期でもなく、好物もないのに、やたらナワバリ意識が強い個体が昨年から近所にいます。

同種、他種問わず、キーキーキーキー♪ キョッキョッキョッキョッ♪ と、猛禽類に近い声を張り上げて、

梅の木周辺にやってくるものを追い立てまくる姿は、小さな猛禽モズに勝るとも劣らない迫力を感じます。




これは別の場所で撮影したものですが、鳴き声(最後の方)から同一のヒヨさんだと思われます。

いつものことですが、生き物、とりたちと話せたら、色々な謎が解け、ヒトと自然の関係も変わるだろうなぁ・・・




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2020.02.09

悲しいお知らせ


すっかりなんのブログだかわからなくなっていますが、昨年12月に柿の木食堂が突然閉店しました。

残ったのは、めぐる季節を感じさせてくれた柿の木と、そこに集まる生き物たちの想い出。

近所の景色が目まぐるしく変化してゆくなか、そろそろ危ないかもなと思っていたのですが・・・

まとまった緑地も激減するばかりで、グーグルマップを眺めても、里山の面影すらなくなっている有様です。

ただひたすら悲しいです。それでもとりたちは姿を見せてくれるんですが、

ヒトの事情が共生や共存という道から遠のいていくばかりに見えてしまいます。


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D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x1000 ●クリックすると大きくなります♪


しばらく秋から冬に撮影したとりたち、主にメジロちゃんを中心にお話したいと思います。



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2020.02.09

電源が入らない?困ったぞ・・・更に悪夢のスッポンピン曲げ


今更ながらですが、SNSと違い、ダラダラとりとめのない話をしても許されるのがブログのよいところですよね。
備忘録がてらということで、ダラダラに耐えられそうな方だけ読み進めてください。

コンピューターとの関わりは、PB-100、PC-1430、所謂ポケコンと呼ばれたものからはじまり、
NEC PC-6001mk2、PC-8801mk2FRなどを経て、しばらく間があいた後、Windows98、Me、2000へと続いて行きました。

ポケコン時代は子供ながらに簡単なプログラムを組んだりして感動したものですが、その後はもっぱらゲーム。
ハイドライドやザナドゥなどは大いにハマりました。

インドアより外で朝から晩まで遊ぶ方が楽しかったので、雪がない季節は野球、雪が降ればスキー漬け。
ですから、ゲーム以外でPCを活用することが少なく、今思えば非常に勿体なかったなと思います。
そんなわけで、古くからPCが身近にあったわりには、表面的かつ中途半端、浅い造詣ゆえに内容も薄いことをご承知おきください。

昔から色々なものを分解していたので、パーツを組み合わせて作る「自作」は嫌いではないのですが、
目まぐるしい進化とともに規格が変わり、その速度についてゆくのが億劫になりました。
今ではPC自体にはそれほど興味はないので、耐久性安定性コスパ重視の至極無難な構成ばかりを組んでいます。

今回も2台組みましたが、マザーボード(基盤)は無難な同じもの、メモリも2台合計8枚全て同じメーカー、
ケースも色違いの同じものと、全く冒険心のない非常につまらないものになりました。
とは言っても、無駄が多いメーカーものや割高なBTOに比べて自分で弄って納得できるのが自作の利点です。

パーツ選びについては正解はありませんが、私の場合は、初期不良対応を考慮して、なるべく同じところで買うようにしています。
初期不良は挑戦的な?パーツやHDD以外滅多にありませんが、今回はちょっと面倒な事案に遭遇しました。

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 やっつけ感漂う安物ドライバーはスルーしてください^^;


すでに1台同じような構成で組んでいたので、サクサクっと最小構成裸状態で組み合わせ、さて電源オン!

あれ? 動きがない・・・

私は基盤をショートさせずにケースの電源ボタン経由で動作確認をする派?なので、それらの配線を見直して、

気を取り直して、もう一度!電源オン!

あれ? やっぱり動きがない・・・

マザーボードの電池交換など、ひたすらあちこち見直しても起動しないので、パーツのどれかが初期不良と判断しました。

(ここまでえらい時間がかかった)

こういうこともあろうかと、同じような構成の1台目から電源を外して試したり、メモリを差し替えたりしてやっと電源が入りました。

原因は、今までに経験したことがない、ケースの電源ボタン不良。決して安いケースではないのに・・・

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 表面的には断線などは見当たりませんでした。


基盤のピンをショートさせれば、もっと早く切り分けが出来て、原因がつかめたのですが、ケース経由での癖が仇となりました。
初期不良交換は迅速に行われましたが、アクシデントが自作の醍醐味と思えなくなった今では、たまにこういうハズレを引くと、
手間暇がかかった分、コスパが悪いだけのものになり果てます。

数日後、交換品が届き、無事完成。BIOSを弄ってファンを低速回転に設定して静音化と・・・

うるさい。低速回転なのに、耳障りな高周波音がひどい。色々弄っても、1台目に比べて明らかにうるさい。
キーンと主張しているのはCPU付属のファン。これはこれでまたハズレを引いてしまったらしい・・・
ということで、更にコスパは悪くなるものの、メイン機がうるさいのは許されませんから、CPUファンを交換しました。

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 Thermaltake Contac Silent 12 サイドフロー型CPUクーラー FN1072 CL-P039-AL12BL-A
Thermaltake Contac Silent 12 サイドフロー型CPUクーラー 「AMD AM4 対応」 FN1072 CL-P039-AL12BL-A

コスパよろしくオススメです♪

ファンはグリスを介してCPUとくっついている状態。付けるのも外すのも特に難しい作業ではありませんが、
ちょっと気を抜いてしまったが為にまさかのスッポン・・・

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 ファン単体です。付属グリスのせいか?CPUがこの四角い場所に乗ったまま外れてしまったわけです。

スッポンとは、CPUとファンがくっついたまま基盤から外れてしまうことです。
最悪剣山のようになっているピンが折れて使用不可。

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 取り付け前まともな状態のCPU。

恐る恐るピン山を見てみると、どうやら平気そう! ではなかった・・・

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ルーペを使って見てみると、やっぱりひどい有様に・・・ 
幸い折れてはいなかったものの、合計10本くらいは被害を受けていました。

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さて、久々にピン曲がり矯正。色々な方法がありますが、ここまでひん曲がっていると大変。
定規は使えないので、シャーペンでやりました。

ルーペを使って針くらいの太さのピンを1個ずつまっすぐに直します。

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 じっくり見ると微妙に曲がっていますが、このくらいは許容範囲です。

ライトを口に咥えて、時折ヨダレを垂らしながら小一時間。
だいたい矯正できたので、グリスを多少高価なものに替え、同じように組み込んで、さぁどうだ!

無事起動、動作に異常も見られませんでした。

ファンも期待以上のもので、うーん 静かすぎる。

やっとまともに組み上がりました。

ということで、自作自体は大したことがない作業ばかりなんですが、アクシデントが起きた時は少々やっかいですね。

それでも、納得できるものを長く使いたい人には、アクシデントを含めて、「自作」をオススメしたいです。 

最低5年はメイン機としてがんばってもらおう!



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2020.01.19

Windows7 換えましたか?メイン機やっと完成


先日1/14、1月の月例アップデートを最後に、以前からのアナウンス通り"7"の延長サポートが終了しました。
以前Vistaの時も記事にしましたが、マイクロソフトがOSの "穴" を塞ぐことを止めてしまったので、
いくらセキュリティソフトでガードを固めても "穴" が塞がることはありません。

今後も"7"を使うことは何ら問題ありませんし、家庭内LANなどローカルやスタンドアローンならばまず平気でしょう。
サポートが切れたからネットに繋ぐのはすぐに危険だということもありませんが、日に日にリスクが高まっていきます。
最近はランサムウエア(暗号化、身代金型)も増えてきたので、安心して使いたい方は8.1なり"10"にした方がいいと思います。
などということは、多くの方がすでに理解されていることとは思いますが、一応念の為に・・・

さて、以前記事にした時にメインPCをどうするか?ということで、昨年パーツだけは値動きを見て購入していたんですが、
先日やっと組み上げてシステムも安定したので、お話したいと思います。
長いわりに中身が薄いので(笑)それでも読みたい方向けです。

まずOSですが、MacやLinuxにしたかったのですが、メイン機は汎用性優先でWindowsに。
Windowsにするなら "10" しか選択肢がないんですが、しかしこの "Windows10"
現像機を組んだ後にも色々様子を伺っていたのですが、まずもってやたらと外部と通信しているんですよね。
これが気持ち悪くてしょうがないので、サービスとタスクスケジューラで無効にできるものは片っ端から無効にし、
通信を見ながらFWで遮断したのですが、それでもしつこく通信してる有様で、あまり深く進めると不安定になるので、
どうにか安定する程度で妥協しました。大量に動いているsvchost.exeの中身をどうにかしたいところです。

この "10" は、勝手にアップデート&リブートも曲者で、1903以降アップデートを遅らせることができるようになりましたが、
私はフリーのソフトで止めています。FWでも止めているんですが、サービス、タスクスケジューラ、レジストリ変更より簡単です。
Windows10 設定変更ツールV1.7 というもので、最新Ver.1909でも正常稼働しているので、おすすめします。
このソフトはコルタナやテレメトリを簡単に無効化することもできるますが、使用する場合は自己責任でお願いします。
テレメトリといっても複数あるもの全てを無効化できるものではありません。

それから、半年に一度の大型アップデート。
私などは "7" で事足りる使い方しかしていないので、セキュリティ以外の余計な機能更新は非常に迷惑なんですよね。
それも、前回?は、EIZOのモニタに縦縞が入るというバグ入りで、きつい言い方をするならβ(試験的)を配信しているのかと。
元々、コンシューマ(一般)向けは、エンタープライズなどの安定版に対する実験的なOSという位置づけなのは知っていますが、
それにしても・・・ ですから、私は大型アップデートはできる限りスルーしています。これ以上の機能はそれこそ必要ないので。

さて、今回組んだPCのお話ですが、

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CPU Ryzen2400G
AMD CPU Ryzen 5 2400G with Wraith Stealth cooler YD2400C5FBBOX

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マザーボードは現像機と同じくAsrock B450M Pro4
ASRock AMD B450チップ搭載 Micro ATX マザーボード B450M Pro4

RAM Crucial Ballistix ゲーミングモデル DDR4-2666x4=32GB
CFD販売 DDR4 2666 (PC4-21300) 8GB×2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2666BMS-8G

ストレージ Samsung SSD 500GB 860EVO(システム) CT1000MX500SSD1/JP(作業) WD60EZRZ-RT(倉庫)
Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型 5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E500B/EC
Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500 (9.5mmスペーサー付属) 5年保証 正規代理店保証品
Western Digital WD Blue 内蔵HDD 3.5インチ スタンダードモデル 6TB SATA 3.0(SATA 6Gb/s) WD60EZAZ-RT

リンク先はWD60EZAZ-RTで、型番が一文字だけ違いますが、中身も違います。
CMRとSMRという書き込み方式の違いがあるのですが、手に入れば従来の型番(CMR)のものをおすすめします。
理由は色々ありますが、とにかく従来型をおすすめします。特にST8000DM004はおすすめしません。
趣味柄?、仕事柄、HDDは2.5・3.5インチ合わせて100台以上所有していますが、手を出さない方がいいものがあります。

電源 CORSAIR CX450M CP-9020101-JP
Corsair CX450M 80PLUS BRONZE認定 PC電源ユニット PS626 CP-9020101-JP コスパヨシでおすすめ♪

ケース Fractal Design Define Mini C Black MicroATX用 CS6473 FD-CA-DEF-MINI-C-BK
Fractal Design Define Mini C Black MicroATX用PCケース スチール CS6473 FD-CA-DEF-MINI-C-BK

サウンド Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2
Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2 録音もできるのでおすすめ♪

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Thermaltake Contac Silent 12 サイドフロー型CPUクーラー FN1072 CL-P039-AL12BL-A
Thermaltake Contac Silent 12 サイドフロー型CPUクーラー 「AMD AM4 対応」 FN1072 CL-P039-AL12BL-A

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メイン機のコンセプトも静音、快速、コスパです。

CPUはカーネルの脆弱性が解消されない以上、ゲーマー以外はしばらくAMDの独壇場になるはずです。
その中でも別途ビデオカードを必要としないAPU、最新世代は必要ないので、2400Gを選択しました。
コスパを考えると最新世代のAPUは必要ありませんし、たとえば、ZEN2の3700X辺りは魅力的ですが、
私の用途ではオーバースペックすぎて無駄です。

2400Gはビデオカードを増設しなくても3画面表示されることができますし、私は更にUSB接続によって
4画面表示させる時もあります。

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モニタは全てEIZO、キャリブレーションによる色合わせがしやすいです。
往年の名機L997はもうありませんが、古いものは頑丈で15年モノもバックライトの類他全く問題ないですね。

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仮想環境も使っていますが、複数台のPCで複数台のモニタを使う為に便利なのはWake up On Lan Tool
Mouse Without Bordersというソフト。長年使用しています。

無駄といえば、メモリはシングルランク4枚差しの32GBで、XMPでOCしても2800MHzしか出ません。
細かくつめていけばもっとクロックを上げられると思いますが、そこまで興味はありません。

Ryzenはシングルランク2枚挿しが基本ですが、速度より容量を重視しているので、この構成にしました。
では、実際はどのくらい使っているかというと、あれこれ負荷をかけても半分少々という感じです。
ちなみに、RAW現像、動画編集機の方は、16x2GB追加して16x4GB=64GBにしています。
これもそこまで必要か?というと、大量のサムネイルの表示は爆速になりましたが、
まだ重い動画処理などはしていないので、効果のほどはわかりません。
DDR4メモリは、長い間値段が高止まりしていたので、安いうちにストックしとこうという考えもありました。

ストレージ、特にシステム、作業用はSSDしかありえない?んですが、NVMeにするかは迷いました。
速度を考えるならNVMeなんですが、どこでその爆速を発揮させるかが問題で、起動やデータの移動程度くらい
しか恩恵を受けられないものはコスパがよろしくありません。元々データセンターなどで実力を発揮するものですから。
加えて夏場のサーマルスロットリング対策などを考えると、2.5インチSATAのSSDで十分かと。

電源は静音重視ですから、CORSAIRのものでコスパを考えてこれに。コイル鳴きもなく高負荷でもほぼ無音です。
ケースは現像機の色違いの黒で、ガラスはなし。前と横に高密度吸音材を搭載していて作りも満足できるクオリティです。
白とガラス面以外は全て同じですから、パーツを換えて使っています。

サウンドに関しては、ONKYOのSE-200PCIをそのまま使いたかったんですが、最近のマザーボードにはPCIスロットがない・・・
変換ボードも探しましたが、どうも結果が見えなかったので、ノイズにも強い外付けのものにしました。
CreativeのUSB接続のものですが、200PCIより劣化しすぎたなとは思いません。
それより思いの外いいなというのが実感です。音もこだわればキリがない世界ですが、コスパでいえばおすすめできます。

ひとつ注意点として、環境次第かと思いますが、ソフトやドライバ類が普通の状態ではインストールできないことがあります。
セーフモード(スタート→msconfigと入力→ブートタブのセーフブートをチェック→再起動)にすればインストールできます。
インストール後は再び、msconfigから同じようにセーフブートに行って、チェックを外してください。
他にも、Shiftキーを押しながらスタートメニューにある再起動ボタンを押してWindows回復環境→トラブルシューティング
→詳細オプション→スタートアップ設定→再起動→起動後のスタートアップ設定で4を押すなどでも可能です。


問題がいくつかあったのですが、ひとつが、2400G付属のクーラー。

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本来はそれなりに静かなはずなんですが、ハズレを引いたらしくBIOSで調整しても耳障りな音が消えませんでした。
静音重視にしているなか、許容範囲を超えていたので、別途CPUクーラーを変更。
noctuaが鉄板なのですが、コスパがいまいちなので、Thermaltakeのものにしました。

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これが非常によろしく、そのままの設定でほぼ無音の状態になりました。冷却性も良好。
電源ボタンを押しても音では起動しているのかわからず、光で確認しているくらいです。
両耳との距離約2Mでやや高い場所に設置しています。

今回サーバーなどローカルのPCを除いて4台で色々と"10"のインストールを試し、
DSP版の他、"7"から一度"10"に上げて認証したプロダクトキーのものが通るだけと思っていたんですが、
"10"をインストールして、初めて"7"のプロダクトキーを使ったものも、マイクロソフトのアカウントを作ることなく
ローカルアカウントでデジタル認証できましたし、部品交換どころか、全く別のPCにもインストールできました。
そのまま使うのはライセンス違反というものもあるのですが、"10"が出始めの頃にあった色々なルール?はかなり緩くなっているようです。


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上のPCは、 Aspire AS5750-F54D/K という8年前のものですが、"7"から1909にすんなりアップグレードできました。
デバイスマネージャにひとつ?マークがついていますが、SDカードスロットが認識しない他は、使用上全く問題ありません。
このPCも初めての認証で通りました。

TVやネット、家電量販店などではサポ切れ!サポ切れ!と利用者の恐怖心を煽る景色が見られました。
"7"を使い続けるのは確かにリスキーなのですが、ではあわてて"10"搭載機を買う必要があるのか?
PCが1台しかない場合は少し面倒なことになるかも知れませんが、皆さんの多くはスマホをお持ちでしょうから、
買う前にまずは検索しながらヒト足掻きしてみてはいかがでしょうか。
"10"にお金を出して買うほどの価値があるのか、正直いって疑問です。

~これから"7"や"8.1"から"10"にアップグレードするという方へ~

既存のOSに上書きするのが簡単ですが、データをバックアップし、
ストレージ(HDDやSSD)をまっさらにしてMediaCreationToolなどを用いて新規インストールすることを全力でオススメします。
今回1台上書きインストールを試しましたが、起動後にDLLエラー、「色の管理」にあるプロファイルがおかしくなり、
画像を開くととんでもコントラストなものになっていました。
1903から1909に上げた時も、やはり上書きしたもので不具合が生じました。


さぁまずは最小構成で起動 あれ?電源が入らない・・・ 困った困った話は次回に・・・




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