ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
スポンサードリンク
  
2018.12.27

今年も・・・


微かな訪問者のみなさま、ありがとうございました。

今年も身近なところでの観察が多く、撮影はほとんどしませんでした。

以前より、観察と撮影のバランスが難しいと思っていましたが、今でもやっぱり難しいまま・・・

記録画像はあちこちのものが残っているんですが、それなりのクオリティのものは少ないです。

ただ、観察を主体にしたおかげ?で、とりたちや彼らとつながっている生き物たち、取り巻く環境をじっくり観て考えることが出来ました。

私の身近な場所は、残念ながら緑地が減り、動植物がひたすら消えゆくばかりです。

これをどう捉え、どう考え、どう行動に移してゆくか。 来年の課題になりそうです。 

また、来年は撮影機会も増やす予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

magpierobin



いつもありがとうございます・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
Posted at | ごあいさつ | COM(2) | TB(0) |
2018.11.27

ツグミ初認♪


さきほど夜空を眺めていたら、クゥクゥ♪ という懐かしい声が・・・

ツグミが北方から海を越えて戻ってきました!

彼らの多くは夜に渡ってきますから、毎年この時期の夜は、鳴き声を待っているんですが、

繁殖地に渡って行った5月くらいから凡そ半年、随分遠く懐かしく感じるものです。

以前にも書きましたが、冬鳥のなかでも大好きなとりさんのひとつがツグミです。

ピーンっと姿勢がよくて、嘴をやや上に向け、力強いなかにもどこかもの悲しげな眼差し・・・

彼らは一昔前まで、かすみ網で大量に捕獲され、平然と食べられていました。

今日ではかすみ網も捕獲も法律によって禁止されていますが、それでも未だに密猟の話は絶えません。

そんな過去を持つゆえなのか、私にはどこかもの悲しげな眼差しに見えてしまいます。

今年もたくさんのツグミたちに遭いたいものです。

あまり遭いたくないのに、今も部屋の中を飛んでいるのが 蚊。 

拙宅付近では、ヤブカより圧倒的にイエカが多いのですが、このイエカ、去年もお話したと思いますが、

年々活動期間が伸びています。彼らは一定の温度(凡そ15℃以上)にならないと動けないはずですが、

どうもそれ未満でも活動できるようになってきたのではないかと感じています。

今日は最高気温が17℃、現在は13℃ほど。

動けなくもない温度ではありますが、先ほどは台所でも1匹捕獲しましたので、今夜だけで2匹。

この時期のこの気温で2匹というのはあまり記憶がないですね。

ちなみに、動きはスロー&ルーズなので、簡単に捕獲できますし、吸血も出来ないようです。




いつもありがとうございます・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
2018.10.30

ジョウビタキが来ました


今年もジョウビタキが近所にやって来ました。

10/26初認。去年は10/31に声だけでした。長旅おつかれさま。

今回は久々にジョビオ♪

柿メジロが6~7羽でわいわいガヤガヤやっているとこに尾羽ピロピロを発見!

到着してまもないのでしょう、警戒心が強く、枝の陰にばかりいましたが、

メジロたちがたくさんいて安心したのか、その後は彼らとのんびりしていました。

熟した柿そっくりのジョビオ、ちゃんとした画が撮れたらアップしたいと思います。

1136.jpg

微かに残っている柿の木食堂にて・・・


1135.jpg

そして今朝は懐かしい声(ジョビオは鳴かなかった)が響いてきたので、コンデジを持って行って見ると・・・

目の前にジョビコが! よく戻ってきたねぇ 長旅おつかれさま。

この個体は、羽色に濃い部分があったり、今まで見てきた中ではオシャレさん。
 
感度も放置でひたすら撮って切っただけのヘボ写真はご容赦ください(笑)

ちょっと気になるのが近所のちゅん太。

環境が変わってしまってから、20年以上営巣してきた場所で今年は一度も繁殖活動せず。

柿シーズンには、ヒヨなどとバトル?をしながら賑わいを見せていたんですが、全く姿なし。

やはり住宅や緑の変化は少なからず彼らに影響を与えているようです・・・

※ 11/03 今朝も夜明けとともに、ガガガガガガガッ! ヒューイ♪ と一声 

イソヒヨのアラーム音?が聞こえてきました。ほぼ正確に夜明けとともに鳴くんですよね(笑)


いつもありがとうございます・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
2018.09.29

今後2週続けて台風!? 引き続き不安定更新です。


今年は海水温が高いこともあって、台風が発生した場合は巨大化することが多いと言われていました。

台風21号が関西方面に甚大な被害を与えたのは記憶に新しいところですが、またしても巨大な台風がやってきそうです。

日頃、気象庁以外からも情報を集めているのですが、予想していたとおり、今回のものは「記録的な暴風」になるようです。

首都圏で瞬間最大風速としても、50Mもの風が吹けば被害は甚大になります。

自然相手のことですから、「運」の要素が強いのですが、予防措置を講ずれば、不運な出来事は回避できうるものです。

今のうちに過剰と思えることでもやっておいた方がいいと思います。

山登りなどと一緒で、自然を相手にするならば、いくら装備(予防)しても過剰ではありません。

さらに、次の台風25号も発生しました。

これは、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)によると、今回の台風と似たような進路を経て、

10/4には沖縄の南海上に到達する予想になっています。

その後の進路は不明ですが、もしかすると2週続けて日本列島上陸ということもありえます。

温暖化、海水温の上昇、台風・・・ 

自然災害は誰でも遭遇する可能性がありますから、今一度真剣に考えてみて欲しいと思います。




いつもありがとうございます・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
Posted at | 業務れんらく | COM(0) | TB(0) |
2018.08.30

引き続き不安定更新です


今夏は未だに狂気といえるほどの暑さが続いていますね。

これだけ暑さが続けば、海水温が上がって台風も巨大化し、世界各地に深刻な災害をもたらすのも必然といえます。

日本に限っていえば、この異常気象は恐らく秋から冬にかけても続いていくものと思います。

人間社会では熱中症などで体調を崩している方も多いと思いますが、気温が下がって気が緩み、夏の疲れが出てくる頃、

これからがより一層の体調管理が必要だと思います。

自然の中では、今夏も色々な生き物たちに出遭い、新たに教えられたことがたくさんありました。

身近なところでは、夜中もひたすら「爆声」で囀り続けるイソヒヨドリ(性齢不明)が、数週間ほど近所のマンション付近に滞在、

元々岩山のようなところ、海岸のテトラポッド、ダムなどの石や岩が多いところを好む鳥さんですが、

近年都市部で営巣するハヤブサなどと同じく、イソヒヨドリも人工建造物を使って逞しく生きています。

ただ、この同一と思われる個体、彼?彼女?は夜から深夜もひたすらピーヒャラ♪やっているんですよね。

ちなみにイソヒヨドリは雌雄どちらも囀ります。

幹線道路の往来もほとんどない静まりかえった住宅地で、毎晩1人お祭り♪を続けてるわけですから、

自然に興味がないと思しき人々も、なんだ?なにぃ?この音? などと、深夜に起されて?外に出ている姿も見かけました。

夜通し鳴いているセミは珍しくありませんが、いくら繁殖期とはいえ、毎夜ひっきりなしに鳴いているイソヒヨドリははじめて。

通常の囀りより変則的だったので、はじめはガビチョウ、ハッカチョウなどが変な声で鳴いているな

程度に聞き流していたんですが、音声を録音してじっくり聞いてみると、確かにイソヒヨドリでしたね。

※9/2 (日) 04:40 今も鳴いています。型通りの囀りではないので、別種の可能性も否定できません。
※9/5(水)04:45 台風21号による、強風、大雨、爆雷のさなか、とても暢気?に囀っています(笑)
※9/29(土)05:30 今朝も美しい音色が響いていました。どうやら住処になったようです^^

ほかには、毎年やってくるホトトギスですが、今年は8月の終わりにも夜鳴きが聞こえてきました。

アブラゼミからツクツクボウシの声に変わり、オンブバッタがどこからやってきて増え始め、

それを狙ってハラビロカマキリも姿を現すようになってきました。

まだまだ暑すぎるほどですが、夏物バーゲンセールも終わりを迎え、人間界も自然界も季節は秋です。



いつもありがとうございます・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ

*******************************************

(7/31)
今年は早くからアブラゼミ、ヒグラシ、ミンミン、クマゼミ、ニイニイの声を聞きました。

数としては、例年通りと言ったところでしょうか。アブラゼミが多めなのもいつも通り。

毎日ひっくり返ったり、ぐったりしてるものを 救出?というより、より自然らしい最期を迎えて欲しいと、

近くのまとまった緑があるところを探すのですが、これがナイ・・・。

まだ余力があるものは飛んで行ってしまうから、近くの樹に止まらせるとしても、

もう 限界です ってものは、カラスやカマキリ、蜘蛛、蟻などを経て自然の養分になって欲しいと思うのです。

道路で車に踏みつぶされても、人工物の隙間で干からびても、玄関前でもがきながらゴミステーションに捨てられても

結局はバクテリアのお世話になって 自然に還る のかも知れませんが・・・


今年「も」 気象がおかしいですね。それも世界的に。

日本の気候がおかしくなってきたと感じたのは随分前からですが、異常気象による自然災害の発生が増えたのは必然でしょう。

温暖化が原因というのも、長いスパンでは主因ではないかも知れません。

ですが、短期間では世界的に平均気温が上がっているのも事実。

これが少なからず日本の気候を変化させているものと考えられますが、

ではどうすればいいのでしょうか。

世界的な問題なので、日本だけ、地域だけ、個人だけ では解決することはできません。

でも、まずは関心を持ちましょう。自然に目を向けましょう。

自然は人間生活とは切り離せないものです。自然の中に人間は存在し、生かされています。

それなのに未だに人間社会の経済優先による、乱開発、無駄と思える公共事業、乱獲などが続いています。

プラスチックビーズがやっと問題視されはじめましたけど、海洋汚染はかなり前から深刻なわけで。

それでも、ツール・ド・フランスの常連チームである、チーム・スカイのユニフォームにシャチをプリントしてアピールしたり、

必ずもマイナスなことばかりではないのですが・・・

自然に対して無関心になり、畏敬の念を抱かなくなった時、

それは決して人間社会によい結果をもたらすことにはならないのではないでしょうか。


******************************************

(7/1)
事情により不安定更新になります。

近所のスズメたちの異変、ツバメの苦難、ホトトギスの夜鳴きやメジロ、シジュウカラなどのお話をしたかったのですが・・・



いつもありがとうございます・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ