ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | シジュウカラ幼稚園
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2015.05.18

シジュウカラ幼稚園


今年も近所の柿の木から賑やかな声が聞こえてきました。

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FZ150 DMW-LA5 T-CON17 手持ち トリミング 1000x562 ●クリックすると大きくなります♪

シジュウカラの幼鳥たちが、親に連れられて生きる術を学んでいました。

人間も動物も幼い頃の眼って純粋そのものですよね。

どこで営巣しているのはわかりませんが、毎年しっかり成功して、必ず柿の木にやってきていますね。



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機材条件同上 1000x562 ●クリックすると大きくなります♪

「かぁさん、見てコレ!もう自分で食べ物探しできるもんねぇ!」


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機材条件同上 1000x562 ●クリックすると大きくなります♪

「これ、食べるの? あんたはバッタじゃないんだから、葉っぱはやめときなさい・・・」


と、そんな会話をしていたかはわかりませんが、

数羽いた中の一羽が、一生懸命食べ物を探していたんですが、咥えているのは葉っぱ。

でも、こうやって色々なことを学んでいくんですよね。その後ちゃんとイモムシを捕らえていましたよ^^





幼鳥特有のかわいい声や仕草などは動画で見てみてください♪

かわいいなぁ と感じると同時に、彼らのほとんどは1年以上生きられないということを忘れないでくださいね。



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この記事へのコメント
シジュウカラの子供見たことがなかったです。可愛いです。一年もいきられないなんて可哀想です。
Posted by ようこ at 2015.06.04 00:23 | 編集
ようこさん、はじめまして、こんばんは。
拙いブログですが、訪問してくださってありがとうございます。

野鳥の幼鳥は人間や他の生き物と同じく、その純粋無垢な瞳、表情に思わず頬が緩んでしまいますね。
でも、それは裏を返せば、警戒心がないということですから、非常に危険な時期とも言えます。
猛禽類やヘビなどの上位捕食者、人間、野良猫・・・多くの危険な存在が彼らの命を奪います。
特に、この時期に毎年起こる痛ましいものとして、撮影者や観察者が大勢で営巣場所に近距離で居座り、
結果、営巣放棄したり、カラスやヘビなどを呼び寄せて雛が襲われるといったことです。

シジュウカラに限らず、鳥類の生存率は、未だに標識調査に頼るところが大きく、
種全体の精度が高くない為に、はっきりとしたことが言えなのが実情です。
でも、私の知る限り、生まれてから約1年後の生存率がかなり低いのは確かです。

シジュウカラやスズメやメジロなどの庭先にやってくる鳥たちは、決して当たり前にそこにいる存在ではありません。
彼らの命は短く、成鳥として生きている個体は、多くの苦難を乗り越えて、やっと次の命へとつなげているということを忘れないで欲しいと思います。
Posted by マグ@管理人 at 2015.06.11 02:22 | 編集
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