ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 2006年11月
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
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2006.11.27

bulbul?NANDA Hiyoca!

鳥見にはなかなか行けませんが 家の周りにもたくさんの とりたち がやってきます。

庭にやってくるとりたちの中で代表選手? がスズメさんです。
このとりさんは 人間に依存して生活しているので 人がいるところでは大抵見ることができます。
反面 山に行くと全く見かけなくなります・・・スズメなんてどこにでもいるじゃん! ブー・・・はずれ です(笑)

そんな人間と仲良し?スズメさんと並んで 庭先でよく見かけるのが ヒヨドリさんです。
フィールドなどで おおっ!なんか動いたよっ!.....な~んだヒヨか.....と この な~んだヒヨかのお話です。
な~んだヒヨか。 ・・・(笑)


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20061127144038.jpg

ED? E7900 FSB-1A 40XWDS
SS1/19 F2.8 EV-0.7 ISO200 1024x768 ノートリ

・・・あれ?ISO200とかいってそのわりに画が荒れてないのが不思議な一枚・・・なんでだろ・・・

ヒヨさん(英名bulbul)の仲間は世界に20属136種(Sibley & Monroe,Jr. 1990) くらいいるといわれています。
国内でヒヨドリ科としては ヒヨさんのほかにシロガシラという琉球地方限定のとりさんがいます・・・見たことないですが(^^♪
大きさは凡そ30cm弱・・・ハトを細く小ぶりにしたような感じでしょうか。
関東では留鳥といって年中無休?で見ることがきますが 北海道では夏限定のとりさんです。青森竜飛崎なんかでは勇壮な渡りのシーンが有名ですね。
何万羽のヒヨさんとそれを狙うハヤブサなどの猛禽・・・命がけの移動です。



20061127144048.jpg


とここで 野鳥誌 BIRDER 12月号 の 「THE DETAIL」企画がヒヨさん。
過去のヒヨさんを送ったところ 運良く2点ほど採用されました^^


1点目は・・・
bulbul.jpg

ED? E7900 FSB-1A 40XWDS
SS1/21.5 F3.5 EV-0.7 ISO100 1024x768ノートリ


ちょっと収差が目立っていますよね・・・輪郭がビシッときてない(>_<)
でも オーラが出ているような感じ?なので気に入っています。
最近の若者風?銀髪がとってもイケてます!
ひげのようなものが ピヨーンとたくさんありますね。これは種によっても違うみたいですが 捕食時などに効果的に使われるようです。
こうやって見ると やっぱり目が飛び出てますね(笑) 視野が広いわけです^^


2点目は・・・
20061127143940.jpg

ED? E7900 FSB-1A 24XWFN
SS1/54.3 F4.8 EV-0.7 ISO50 1024x768ちょとトリミング


この画は 初心者掲示板をめでたく卒業させていただいた時のものです。
冬・・・雪の日の一枚でした。

20061127143952.jpg

撮影データ同上

トリミングしたものがこちら。
ピーヨッ(!♪) と何者かに向って叫びが聞こえてきそうな感じ(^^ゞ
なにやら作り物?のような申し訳ない程度の舌が見えますね(笑)

とりさんの舌にもいろいろ種類があります。
インコやオウムなんかは人間と同じような分厚い肉? の舌で うちのとろちゃんや ちびとろちゃんも人間のちっこい版? のようなかわいい舌がついてます^^
その舌を上手に使ってツブツブの皮を剥いだり 紙切れなんかを上手に縒ったりします。

さて ヒヨさんのはそんな上等な?ベロに見えませんね(笑)
ヒヨさんのは触ったことがありませんが 事故死されたトラツグミさんやヤマシギさんのベロを触らせてもらったのでは 硬いプラスチックのようなものでした。
前者とろちゃんなんかのベロは味覚をある程度感じることができるようですが 後者プラスチック製のベロではどうやらモノを感じる役割をするのが主目的のようです。
鳴き声を発するときもベロは使っていないんだって ( ; ゚Д゚)


20061127144025.jpg

ED82 S80mk1 BR-S80 24XWFN
SS1/500 F3.2 EV-0.7 ISO50 1024x768 ノートリ


20061127144003.jpg

ED82 S80mk1 BR-S80 38XWFA
SS1/20 F3.2 EV-0.7 ISO50 800x600 ノートリ


ちょっとピンアマで荒く 発色が不自然な感じがしますが いきなり現れてパーンしながら連写したので なんか背景に動きが出たような一枚です。
・・・そーでもないかっ(笑)



ぼくなぞの若輩モノがいうのもおこがましいのですが 普通に庭先にいるようなとりさんをそれなりに おおっ! と目に留まる画として撮影するのは難しいです・・・
色が綺麗なとりさんは 背景などがどこでもそれなりに見えてしまうのですが スズメさんやヒヨさんなどは地味なとりさんですから ただ撮っただけだと目に入った瞬間次画像へポチっと・・・(笑)
最近の目標?は 動きのある画もそうですが 地味などこでもいるとりさんを ムムム・・・ と少し見てもらえる画(笑) として撮りたいなと思っています。
特に大好きな ヒヨさんに注目してゆこうかなと^^
かいさんご提案の  Team NANDA Hiyoca!  でも発足しようか(笑) 

なんだヒヨか・・・から えっ!ヒヨなのぉ!!! 的作品をを目指して(o^∇^o)ノ ねっ!



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2006.11.25

ひきにげ

今回はとりさんのお話ではありません(^^ゞ

巷では飲酒運転による事故・・・特に ひきにげ事故 がよく報道されています。
ぼくは幸い人をはねたり ひいたりした事故を経験したことがありませんが できれば今後も経験したくないですね・・・
人をはねるような事故に遭遇したとき 気が動転するかもしれませんが 普通なら止まって救命救急措置を施すものと思います。
あ ちなみにぼくは救急法の資格? だけは持っていますが 未だ実践には及んだことがありません。普段から練習しないとできなそうですよね(^^ゞ

飲酒に絡むひきにげ事故が多い理由・・・それは 量刑を軽くすることができる という逃げ道があるのが大きな要因とも言われています。

 
20061125202602.jpg

Photo:CASIO G'zOne

閑話休題 
先日 夜中ふと紅葉が見たくなり箱根まで行ってきました。
西湘バイパスから湯元っていうルートがお約束でしたが ナビくんが?国で行ってよ! というので 下道でちんたら向かいました。
箱根も近づいてくると定番の走り屋くんたちが ブンブンいい音をさせて走ってゆきます。
うーん・・・たまには昔を思い出して・・・なーんて(^^ゞ

箱根七曲周辺を森の色はどうなのよ? なんて見ながら走っていると・・・暗い・・・ライトが当たって黄色く見えているけど・・・ちがう・・・(笑)
平日にもかかわらず ブーブーくん?たちが ブーブーやっている横を通り抜け また色はどうなのよ?・・・と(笑)
たぶん今ではもうあちこち色づいていると思いますが そのときは結局枯葉だけ(笑)

しばらく走ると 何やら路上に発見・・・
真っ暗な山道では 小さいものでも目に入ってきます。
通り過ぎて うーん・・・たぶん動物だな・・・
きっと ブーブーくんたちにはねられたんだな・・・
しばらくいろいろ考えながらも あのままつぶれて道路と一体化? してゆくのはどうにもかわいそう・・・
と 元来た道を引き返して移動してやることにしました。

相当戻って(笑)見ると やはり 動物・・・イタチの仲間・・・調べてみると どうやら ホンドイタチ という種類のようです。
幸い? 頭部のみ衝撃を受けたらしく眼球破裂くらいで血液が少量出ている綺麗な状態でした。
言葉はおかしいですが 死んでいてよかったです。
これが 痛みに耐えながらの断末魔の様相に対面ということであれば あとまで尾を引きそう・・・
すでに冷たくなって硬直が始まっていましたが ただの犬死 では彼もいたたまれないないだろうと思って いろいろ観察しました。

20061125202549.jpg


イタチ・・・たまに郊外を走っていると 横切ったり ゴミステーションなんかでウロウロしている姿を見かけましたが マジマジと見るのは初めてです。
ぼくは 今まで イタチの仲間による被害を受けたことがないのですが 調べて見るとけっこうヤンチャな生き物なんですね。
雑食性でもちろん野鳥も襲います。冬期民家の屋根に住み着いて ドタバタ暴れたり 食料を盗み食いしたりするようで 危険時などに発する オナラ? は相当すごい威力があるそうです(笑)・・・って冗談抜きらしい・・・ 
この ガイシャ は大きさで♂ではないかと思います。
毛並みはよく ゴワゴワの剛毛でしたが野生のものとすれば綺麗な個体なのではないかと思いました。さすがにダニなどは付着してましたが(^^ゞ
それと俊敏なイメージに反して思っていたより重かったです。

真っ暗な山道でヘッドライトごしに実況見分(笑)もかなり怪しい(!) ので 彼の冥福を祈って 生きてきた森のなかにそっと寝かせてきました。

ぼくはネコや犬などの動物も 幸い ひいたことがないのですが もしそんな事故に遭遇したら運転者としてできることはしなければと思っています。
もともと彼らの住んでいたところに道路を作ってしまったわけで 彼らの側には責任はないのですから・・・
でも 運転者としては やはり避けられない事故もあると思います。
彼らには申し訳ないですが 無理に避けたばっかりに対向車と正面衝突・・・なんてことも想定できますし なにしろ彼らの動きは予測不可能ですから・・・
いつでもすぐに停止できる速度・・・うーん・・・

彼らとうまく生きてゆく環境づくり・・・よい方向に向えばなと思います。
少なくとも人間は ガマンするところが増える と思いますが ぼくたちは 遥かに昔から生きてきた遥かに多い種の生き物たちの世界 の中に住んでいるのですから もっともっと 身近な存在の彼ら と仲良くしていってもいいんじゃないかなと思います。

20061125202539.jpg


やすらかに・・・


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Posted at | ひとりごと | COM(4) | TB(0) |
2006.11.22

とりたちにかこまれて・・・

おはよーさんです。
と大して早くもないのですが 書きこみ開始時間は早朝だったもので・・・(^^ゞ

今朝も一番手はジョビコ(ジョウビタキ♀)で 庭のランタナの実に来ていたらしく 障子を開けたらバササーと・・・
その後向いのお宅の屋根で ヒーヒーかかか♪(?)と鳴いておりました。
部屋を移動しておもむろに自室から外に目をやると・・・目の前の屋根上に巨大物体発見(゚Д゚;)
なんとアオサギさんがご鎮座されておりました。近いとやっぱり圧倒的にでかい!
ご近所留鳥(?)の小鳥さんたちより警戒心は強く 撮影するまもなく隣の屋根 屋根 屋根・・・ と飛去。
常時手持ちデジ眼をそろそろ・・・

モズの声が遠くで聞こえ ヒヨ キジバトもルーティーンどおり シジュウカラ メジロ スズメもワサワサやってきました。
しばしして また外に目をやると・・・ツグミくんが みかんの木から顔を出してる(^o^)
なんだかんだ 家に居ながらにしていろんなとりさんに出遭えた今朝の風景でした。
今年は冬鳥に期待できそうですね!

そんななかから ご近所ジョビコを一枚。
このとりさんのお話はまた今度ということで(^^ゞ

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20061122092334.jpg

ED82 S80mk1 BR-S80 38XWFA
SS1/500 F3.2 EV-0.7 ISO50 1024x768 ノートリ


この画は 野鳥掲示板にも出したものです。
とてもご近所とは思えない(!?) 奥行きある背景 がちょっと気に入っています。
背景の切り取り方によって実際の雰囲気とは別モノになるのが写真の面白いところでもありますね^^



未だ本調子には遠い体調ですが ちょっとそのあたりのお話も・・・ 
長年心身ともストレスの源になっていた大仕事がひと段落して どうやら一気に抵抗力が落ちたようです。
全身あちこちおかしくなって 年も感じましたが(笑)どうやら人生のひとつの区切りのようです。
厄年はまだまだ先ですが 今回が今までの人生で一番応えたように思います。一足早い前厄?かな・・・
ということで まだ問題山積みなんですが リハビリしつついつものように また~りやってゆきますので今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m


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2006.11.16

冬の朝・・・夏の記憶

みなさま とてつもなくご無沙汰でしたm(__)m
いくら不定期更新とはいえ 不定期にもほどがある!・・・とご叱責を賜ってもいたしかたないくらいですね(^^ゞ

ということで 定期更新したいのですが まだまだ環境が許さない状況ですので 遅刻&欠席!? が続くと思いますが また~り更新してゆきたいと思います。

無更新 放置状態のなか 訪問された方 コメントくださった方 ほんとにありがとうございます。


今朝 久々に自宅付近の風景を眺めていると 
寒々とした風とともにコゲラの ギぃー♪ という声が近くで聞こえてきました。
ムムム!っと探してみると・・・ いましたいました 電線に器用にとまってます^^
あの恐竜みたいな足で器用にとまってます(笑)
誰か?を呼んでいるのでしょうか あちこち向きながらしばらく鳴いていました。
それから おもむろに電柱に移動したかと思うと コツコツ・・・コツコツ・・・
うーん・・・毎度のことながら都会のコゲラさんの行動は謎だ。
同じところでひたすらコツコツ・・・当然ながら何も住んではいないのですが・・・ 
ん?なんとか電力の下請けで強度チェックかな・・・ん?少林寺よろしく嘴の鍛錬かな? などと途方もない発想が浮かんできます(笑)
ほんとになんでだろ・・・しりたい・・・。
あ、この都会派コゲラくんは 男の子でした(^^♪ しっかり赤いの見せてくれました。

しばらくして 今度は ヒーヒー・・・ヒーヒー♪ カッカッ と先月にも聞いた声。
ジョウビさんだな・・・っと近くを探せど いない。
少ししてまた声が聞こえたので 見回すと モズ嬢のナワバリ監視塔? でパタパタやってるジョビ子発見(!)
忙しなくパタパタやりながら ヒーヒー♪・・・ と鳴いていました。
おいおい モズ嬢がきたらどなられっど(-_-;) 
なわばり意識の強いジョビ子でも さすがにモズ嬢にはかなわないだろ・・・とちょっと心配しつつじっくり観察。
上尾筒の橙色がすごく広く綺麗な個体でした。

それからさらに 懐かしい声・・・キュキュッ♪ 
ムム!? ツグミさんだ! とまた見回してみると・・・ジョビ子がいなくなったモズ嬢監視塔に 今度はツグミさん一家?ご到着。
3羽がクリスマスツリーのように 小さいアンテナにとまっていました。
ツグミの仲間は とまった時 胸をよくそらして姿勢がいいのが特徴です^^ ヒタキの仲間とはこのあたりが違ってきますね。
コマドリやジョウビタキさん・・・オガワコマドリなんかは特にツグミの仲間だなぁ と感じました。 
口を真一文字に閉じ 胸をそらして羽は後方へ スクっと立っているその姿・・・なんか軍人さんに似てる・・・ 
この子たちとは半年ぶりくらいです(^o^) 
春も遅くなって ルリビタキさんなんかもお山へ帰っていった後でも トコトコ地面のミミズくんをひっぱり出していた姿をちょっと前まで見ていたように思います。 
もう冬か・・・と。

というわけで 
自宅にいながらにして いろんなとりさんに遭遇できたわけですが
ここで なんでも疑問に思うマグパイくん・・・
なんで あのモズ嬢の監視塔=テレビアンテナ にいろんなとりさんがとまるのか?
しつこいようですが 自宅周辺はモロに住宅街で 似たようなアンテナがたくさんあります。
でも このアンテナにはいろんなとりさんがとまります。
なんでだろ・・・とまりやすいアンテナ 径がグッド いいロケーション 気持ちいい電磁波!?・・・ とか よくわかりませんが 
「とりが好むアンテナ」とか調査したら面白いかも? とふと思いました(^^ゞ
 
そんなこんなで やっとタイトルのお話へ・・・
次回更新がいつかお約束できない分 長くさせていただきます。


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unkown.jpg

ED82 S80mk1 BR-S80 38XWFA
SS1/8 F5.6 EV-1.0 ISO100 800x600 ノートリ


このとりさんご存知でしょうか。
なんだか冴えない感じですねぇ・・・^^
ポワポワ頭から産毛らしきものが見えていますね。 そうです 巣立ったばかりの雛です。

親鳥は それは美しい姿をしています。
ぼくは とある丘陵地で偶然このとりさんの巣を見つけて 巣立ちまで何度か観察していました。
このとりさん その美しい姿からウォッチャーやカメラマンに人気がありますが 同時に敏感な繁殖期 営巣場所近くでの心無い行為により 放棄してしまった事例が多く聞かれるとりさんでもあります。

本来 営巣しているところに近づくことだけでも 彼らにとってよくないことと思いますが この営巣場所のモロ真下に登山道があったのです。
このままだとまずいかな・・・と思いつつ 幸いかなり高い樹上 日中でも人気がほとんどない道 繁殖活動自体にも興味がありましたが なにか見守りたい・・・という思いから 一人ブラインド観察を始めました。
彼らからはアオキなどの葉が密生していてほとんど見えない場所 遥か遠方にブラインドを張ってのスコープ観察でした。

一人・・・なんだ独り占めかよ! とお思いになるかも知れませんが それが彼らのため・・・そもそも自分自身も邪魔者と思いながらも 誰にも見つけられないよう 時間を決めて 痕跡も残さず観察を続けました。
結果からお話すると カラスなどの天敵と戦いながらも無事巣立つことができました。
その巣立ちの時には立ち会うことができませんでしたが 後日親と一緒に離れたところにいた雛がこの画です。 

このとりさんのお話はまたしたいと思いますが 
彼らの生きた姿を観察 撮影したいことと 彼らの生活を脅かさないこと・・・人の匂い がするところでは 知りたい見たい欲求を押さえ だまって胸にしまって立ち去るのが彼らのためなのかな と思いました。

それにしても・・・蚊がすごかった(>_<) 
全身何箇所刺されたことか(笑) ブーン・・・が無数に聞こえて自宅でも幻聴が聞こえるほどでした。
このとりさんをご存知の方は どんなところにいるか検討がつくことと思いますが いくらスローシャッターが切れるデジスコでも 彼らは昼間でもくらーい環境に住んでいますから まともな画は撮れませんでした。 
そんななか動画モードは重宝しました・・・それと頭のなかの記憶・・・

夏の記憶です・・・



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2006.11.01

さわがしい小悪魔!?

秋が深まってきました。
あんなに瑞々しかった柿の葉も 朝晩の寒風に色づき とりたちの天然の隠れ家だった面影も今はなく 吹きすさぶ風に寂しく葉を落としています。

ずっと繰り返されてきた季節の移ろい・・・とりたち生き物も 誰に教えてもらうでもなく 季節の変化を感じとり それぞれ来るべき厳しい季節に備えています。
彼らの命 生活はすべて 自然 に頼っています。

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20061101163518.jpg

ED? E7900 FSB-1A 24XWFN
SS1/16 F3.5 EV-0.7 ISO50 800x600 ちょとトリミング


この小悪魔!? モズさんも冬に見られるとりさんの代表です^^
なんで小悪魔かというと かわいい表情に似合わずとても獰猛なのです。昆虫や爬虫類 果ては小鳥まで襲っちゃいます。
モズの速贄(はやにえ)は このとりさんの面白い行動のひとつですが 捕った獲物を枝にブッ刺す習性があります(笑)
ぼくは バッタやトカゲ シジュウカラなどを見ました。

今日も近くのアンテナに止まって ひたすら高鳴き・・・けたたましくなわばりの主張です。
モズさんは 一年中日本で見ることができますが 夏には高地で避暑?していたものが 冬になると平地の藪や畑におりてきます。 
このおりてきた時になわばり争奪戦が発生して 騒ぎまくります(笑)
そうえいば へんてこな?鳴き声も聞こえてきました。ちょっと変わったさえずりのような・・・

モズ=百舌鳥=百枚の舌をもっている ・・・どういうことでしょうか。

百枚舌・・・最近 人間界ではどこでも普通に生息?してますね(-_-;)
それとはちがってモズさんはというと・・・ いろんなとりさんのモノマネが得意です。
以前聞いたものでは メジロ ホオジロ ウグイス コジュケイなんかがあります^^ コジュケイといえば 今夏 キビタキさんが ずいぶん熱心にコジュケイのモノマネをしているのを見ました。
本題に戻って(^^ゞ そんなところから 百舌鳥 と呼ばれるようになったといわれています。

ちょっと怖いイメージに感じてしまったかもしれませんが モズさんもこんな感じで永いこと自然と折り合いをつけて生き抜いてきました。
そして やはり環境の変化で 数を減らしているといわれています。
秋にモズの高鳴きが聞けなくなったらさみしいなぁ・・・

うはっ!たった今 またお気に入りのアンテナにとまって 高鳴き開始です(笑)
ウグイスの ホーホケキョ♪ が聞こえてきます! 
季節はずれのウグイス・・・だまされませんよぉ モズコちゃん♪


●こちらは1024x768の大きめ画像です。
20061101163529.jpg



ひきつづき コメントお待ちしております♪


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