ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 2008年10月
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
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2008.10.29

かえってきたよ~

10月27日(月) の早朝
窓をあけると どこからか懐かしい声が

ヒーヒーッ ・・・ ヒーヒーッ ・・・  カッ カカカッ♪


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●クリックすると大きくなります♪  中望遠域でかなり遠いです



ついにジョビコが帰ってきました (^O^)/
凡そ 半年ぶりの再会です。
去年は11月1日初認でしたからだいたい同じくらいですね。

バンドや追跡装置などを付けているわけではないので
同じ個体とは言い切れませんが
ここはモロに住宅街で 毎年同じアンテナで鳴き 行動範囲も同じ感じ・・・

しかも もう5年くらいいつも♀なので もしジョウビタキが好きな環境(変わり者)だとしても
同じ個体の確率は高いと思います。


中国大陸での繁殖を終え 日本海を越えた長旅・・・
ほんと よく無事に帰ってきたなぁ (つд・)

いつもと変わらぬ尾羽をフリフリしながら佇む姿をしばらく眺めていました。

子供は無事に巣立っただろうか・・・ 繁殖地の環境は変わりないだろうか・・・
いろいろ聞けたらなぁ といつも思います。

今朝も元気に鳴いていましたよ♪

2008.10.24

水も滴るイイ男 は靴にこだわる

カワちゃんを 嫌いな鳥 という人はあまり聞いたことがありません。

翡翠(ひすい) といわれる翠緑色の光沢のある石のような美しさ
「 空飛ぶ宝石 」 の名のとおり 緻密で美しい色合いだからだと思います。


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もう数え切れないほど見てきましたが このカワちゃんの色合いのポイントは  にあるような気がします。

もちろん 水色模様のような斑や耳羽付近や喉の白色などもワンポイント
になっていると思いますが 
このややショッキングとも思えるオレンジがかった赤色の足が存在感を際だたせているように思います。

個体差 年齢によっても色合いが変わりますが
アカショウビン ヤマショウビンも赤 ヤマちゃんだけが黒っぽい色で
ヤマちゃんは 髪型? で勝負しているからよしとして(笑)
他の種ではここまで派手な靴? を履いてる鳥さんはあまりいないですね。

やっぱり洋服がおしゃれな人は靴にもこだわる ってところでしょうか   不思議だなぁ
2008.10.17

チューチュー♪

こちらも春に出遭った生き物ですが

ハタネズミかアカネズミのおこちゃまだと思います (´ー`)


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オオルリのさえずりが聞こえるなぁ と上を見ながら園路を歩いていると

視界の端っこにかすかに動く気配が・・・

まだ本当にちっちゃいこのコが葉陰に隠れながら移動していました。


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あ 一見苦しそうな表情をしていますが かなりソフトに持ってます (^^;)
たぶん猛禽などに捕らえられた状態とかの観念した表情? なんだと思います。 

もっとすばしっこいと思っていましたが おこちゃまなのかハラペコなのか?
なんなく観察させてもらうことができました。

彼らは 本来夜行性で 種子やドングリなどの植物や昆虫も食べるそうですが
フクロウやキツネなどの高次捕食者の獲物にもなります。

ここには フクロウも生息していますが こういうチュウ太などを見つけると
それなりに環境が保たれているのかなぁ と思います。


自然はみんなつながっていますよね   さて人間はどうなのかなぁ・・・
2008.10.14

飽きない画

回のジョウビタキ到来のお話をしたついで? に 
HDDに豊富に眠る未公開画像をお送りしたいと思います。

もっとも 残っているものは画というより証拠画像に近いものが多いのですが(笑)


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なんの変哲もない ジョビコのトマリモノなのですが
なんかずーっと見ちゃうんですよ・・・ 

よろしければ画像をクリックして大きめサイズで見てください。


特に生態がどうの部位がどうの 背景がどうの色合いがどうの・・・
そういうところではなくって なんだろ・・・ 見ていて飽きない んですよ(笑)

たしかに たまに出るような自然な羽衣の質感だなぁ とは思いますが
トマリモノなのに生きているような 次の瞬間 尾羽を振りそうな感じとか・・・


こんな印象を与えてくれる画って みなさんも必ず1枚はありますよね。
とどのつまり 自己満足 自画自賛 なのですが(^^;)

気合い入れまくって 飛びモノだぁ風景モノだぁ複数モノだぁ・・・ が撮れたとき
そんなときは もちろんうれしいのですが 意外に見飽きない画って少ないですよね。


鳥友かいさんとこのブログに公開されている 同じくジョビコの画も そんな1枚なのかなぁ
と思います。 ま ぶっちゃけ作品としては雲泥の差があると思っていますが(笑)


そんな お気に入り?とはちょっと違った見飽きない画・・・  みなさんのはどんなものでしょうか (´-`)

2008.10.11

また来いよ

渡りの季節のなか ヒタキやツグミの仲間ノビタキなどがあちこちで見られているようですね。

先日 所用で墓地に行ったのですが
モズの高鳴きが遠くから聞こえ どこか懐かしさを感じました。


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こちらは初夏に出遭ったキビタキさんの若鳥ですが
彼らも越冬地東南アジアに向け 体力をつけるべく この時期 平地のあちらこちらで見ることができますね。


いつもですが また必ず戻って来て欲しいなと思います。
今度遭うときは 立派な衣をまとって堂々とした姿を見せてくれることを願いつつ・・・

2008.10.08

オレンジぼうや?到着

メインフィールドに 秋~春の半年ほど滞在するジョウビタキさんが来たようです。


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ちょっとデータを見ていないのでわかりませんが 今年はやや早い気がしますね。
通過だけのような気もしますが ^^ 

今年もあちこちで普通に見られるといいなぁ


※画像は昨期のものです。
2008.10.05

続・もう秋だ 

柿に集まってくる生き物はいろいろいますね。

蝶や蛾の仲間やハエなどの昆虫 スズメバチ なかでもオオスズメバチなんかも
すんごい羽音をたててやってきます。


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でも なんだかんだ一番欲張り?なのは 若チュン太のようです ^^



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集団でやってきては チュンちゅかチュンちゅか♪ いいながら
時にケンカをしながらも ものすごい勢いで食べてます。



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大きな穴を開けたのは カラスくんかヒヨさんだと思っていましたが
どうやら彼らの集団攻撃もまんざらではないようです ^^


若チュン太の生存率は かなり低いのですが 柿パワー?で逞しく生き延びて欲しいなと思いました。 



2008.10.04

もう秋だ

いつのまにやら秋になってしまいました (笑)

諸般の事情により全く鳥見をしていませんが 街や近所の風景がずいぶん変わってきましたね。


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毎年恒例の近所の柿の木ポイント?  です。

これは9月中旬ころですから 例年に比べてメジロちゃんたちが かぶりつくのも早かったですね。



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こちらは最近のもの。

メジロちゃんは まだ青々とした柿の葉と同じような色で しっかり隠れてしまうくらい小さいので
ゆっくり食事ができる反面 捉えるのがなかなか難しいです。


柿はまだまだたくさん残っていますが ブトボソギャングに続く暴れん坊? ヒヨさんの声を
耳にすることが増えてきたこのごろです ^^