ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 2008年11月
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
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2008.11.30

山はどうなの?

インドで大規模テロが起きたようだ。 タイでも暴動が起きている。
人類60億人 それぞれが全く異なった価値観を持っている。
そもそも それらをどうにかまとめあげ なんとか調和が保たれている方が驚きなのだが
さて 鳥見・鳥撮影の世界でもいろいろな価値観があるようで 時にスタイル?哲学?の違いから対立する場面にも出くわす。  



閑話休題

最近 2度ほど深山の様子を見に行ってきた。
いつもの巡回コース+αで早朝から日没まで鳥さんなどの動きを追ったが
今更ながら やはり広大なフィールドで野鳥を撮影するのは難しい。

身近なフィールド・・・ 
都市公園や緑地のレベルでは鳥さんたちの出現場所もなわばりの広さも限定的になると思うのだが
限りのない自然が豊富な場所は それこそどこにでも移動できるし なわばり(好みの場所)もその面積は圧倒的に広い。

植物には詳しくないので はっきりとはわからないが 今年は昨年よりも鳥さんたちの食べ物が多い気がする。
そうなれば なにも同じ場所に定期的にやってきて常駐する理由もないから ますます場所を絞るのが困難になる。

もっとも トコトコ歩きながら生き物の気配や自然を全身で感じ 微かな気配に全神経を集中させて身を潜めるように静かに待つ・・・
はて なんだろう? 恐らく・・・ という妄想を抱きながら出現を待つ どこか宝探し?のようなスタイルがぼくの好みなのだが。


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S80単体 600x800


2度目は朝から小雨がパラつくあいにくの空模様。
気温5度。午前中は天気予報もはずれ 大雨に見舞われた。
そこから日没まで一日山奥をウロウロしたせいか モロに体調を崩してしまった (T-T)
すっかり軟弱になってしまったようだ。 

それなりに雨が強い時 小鳥の類はほとんど葉陰に隠れたりして表で忙しく食べ物を探す様子はない。
カラスやトビなどの大型の鳥さんは飛翔にあまり影響がないようで しっかり飛んでいるし姿も普通に見ることができる。
ぼくが楽しみにしているのは その 雨 が小降りになったり止んだあとだ。
まだ残っている昆虫の類もそうだが 小鳥たちも さぁメシだっ! と言わんばかりにとたんに騒がしくなり表で忙しく動き回る。

この日は お馴染みカラの混群をあちこちで見ることができた。
特にヤマガラの食事風景に注目してみた。


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これは イラガ(ガの仲間)のまゆを枝に挟んでコンコン中身を取りだそうとしているところ。
この日はすべてSSは一桁台。かろうじて1/10秒もあったが とにかくブレブレ幽霊画像のオンパレードだった。
あ ちなみにこのあと続くと思われる画像もマトモなものがないということを予めお伝えしておきたい(笑)



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こちらはお馴染みエゴノキの実の中身を取り出したところ。
なんとか動きが止まった1枚が残っていました。


カラの混群には シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、ヒガラ +ウグイス を確認することができた。

次回元気なときに続く・・・(笑)


2008.11.26

チチッ♪

この2音の声が聞こえると ぼくのフィールドでは あ~ホオジロさんがいるなぁ
と 勝手に想像してしまう。


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実際 カシラダカやミヤマホオジロなどの似通った鳥さんは 
アオジのような チッ♪ という1音が多いようだが
ホオジロさんも1音や3音などの時もあるから なーんだ・・・ で片付けるわけにもいかない。

姿もまた他のホオジロ科の鳥さんに似ていて なかには???という個体もたまにいる。
さらに 旅鳥のシロハラホオジロの♀などは見る機会もないので
そんな鳥さんがひょっこり寄っていたら 見落とす可能性は大きそうだ。
でも 身近に記録があったりするのだが。。。

葭原などでこの手の鳥さんに遭遇するのもやっかいだ。
ただでさえ 視界が悪いなかオオジュリンなどの鳥さんの選択肢も増え
ますますわからなくなる ┐(´ー`)┌

そんななかでもホオジロさんは どんな環境でも見ることができる鳥さん(海上は無理だと思う 笑)
の筆頭で原点ともいうべき鳥さんなのかも知れない。
2008.11.24

臆病もの

モズは小さな猛禽と呼ばれるほど 時にどう猛な一面を見せる時がある。

自分のなわばりにいる野鳥などに果敢にアタックしてゆく姿はよく見かける風景だ。


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でも いざ観察・撮影してゆくと 驚くほど臆病なのがよくわかる。
キジバトなどは別としても(笑) アオジやジョウビタキ カラ類などより遙かにこちらの動きに敏感だ。

こちらのポジションにも因るが 中腰から少し動いただけですぐ藪に引っ込んでしまう。
そういえば タカの仲間・・・ ノスリやハイタカなどもものすごく敏感なのを思い出した。

また 季節が進み 環境に慣れてくると ツグミなどは明らかに距離が短くなるのだが
このモズさんだけは どうにもあまり近い距離を好まない様子・・・ やはり孤独を愛するのだろうか


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機材条件同上 600x800


夏山で キビタキが他の鳥さんの鳴き声を真似るのにも驚いたが
この鳥さんこそ本家本元・・・ 百舌のゆえんである。

この日もチュン太やメジロなどの鳴き声を ブツブツ調(笑) で真似ていた。


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機材条件同上 600x800


実際鳥類を狙っている場面はなく 昆虫を捕食していたが
下向き加減の姿勢で片方の目でロックオンしつつ 尾羽をグルングルン回しながら
タイミングを計っている光景は緊張感があって好きだ。

これからの季節 またモズさんの不思議な行動? をいろいろ見ることができると思うと
楽しみでならない。

もっとも好きな鳥さんのひとつ モズさんのお話でした \(^-^)
2008.11.23

も・・もお?

別の鳥さんを撮影中 何かしら気配を感じ ふとカメラ液晶から視界を外にやると
枝を揺らせながら何かが止まっている・・・


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そのフォルムからホオジロ科・・・ 腹の白さが目立ったのでカシラダカさんだとすぐに分かった。

およぉ なんだよいきなりですかぁ などと独り言を言ったか忘れてしまったけれど
とにかく被写体変更(^-^) 

このS.S.なら羽づくろいや飛び出しくらいはもしかしたら・・・
などとピントなどを予測しながら次のカットで


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機材条件同上 1024x768  ●クリックすると大きくなります♪


もう飛んじゃった(笑)

はやい はやいよお カシラダカさん!
2008.11.23

コンコンココーン♪

やっと昇りはじめた冬の日の出・・・ どこからか ドラミングの音が響いてきました。


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コゲラさんとは比べものにならないほどの野太い音・・・

アオゲラかアカゲラのどちらかだろうと 音の方向を見ても未だ落ちきっていない葉が多いので
なかなか見つかりません。

双眼鏡で見上げると・・・  いました(^▽^) 
モジャモジャの隙間から背中だけ(笑)

これでは撮影できないので 地上からちょっとした隙間を一つずつアタック開始・・・
ほどなくして 中腰見上げのきつい状態のポイントを見つけました。

そうして撮影できたのが この画像です。

これ 被写体の周りもけっこうモジャモジャ繁茂している状態なんです。


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機材条件同上 600x800 ●クリックすると大きくなります♪


上のものと同じ構図ですが 
背中のフワフワな羽衣の様子や足と堅い尾羽による三点支持の様子が
わかるかなぁ と思います。

何度かお話していると思いますが アオゲラさんは日本固有の(北海道 島しょ部を除く)
鳥さんで 日本でしか見られない貴重な鳥さんでもあります。

撮影機材だけでもけっこうな荷物 重さになると思いますが
一期一会の鳥さんを すばやく撮影する状況までもってゆくには双眼鏡は欠かせませんよね。
あ ぼくは観察に没頭してしまう時もあるので 双眼鏡だけのときもあります (^-^)

次回は長~い舌を撮影できたらなぁ と思っています♪
2008.11.20

スタタタ・・・♪

別の鳥さんを観察中 視界の隅に動くものあり・・・


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カサ・・  カササッ♪ と 横切ってゆくコジュケイさんたちだ!

一羽が渡り終えると すかさずもう一羽・・ と群れで渡ってゆく・・・


ちょっとスコープが振り遅れ気味になり ブレていますが 
誰にも見つかってはならぬ! といわんばかりの雰囲気が出ているかな?と思います。

飛ぶのが苦手な鳥さんは大変ですね (´-`)
2008.11.19

さぶ~い

今朝は 自宅から北西方向・・・
丹沢山系から八王子などに連なる山々 その先の秩父から長野方向だと思いますが
頂きが真っ白になった山が遙か遠くに見えてます・・・

いよいよ冬がやってきたようです。


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先日 冬鳥の入りはいかがなものか?
と早朝から日没まで観察しにいってきました。


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毎年恒例の冬鳥さんたちは一通り無事にやってきているようでした (^-^)

このオレンジ坊や?も 当日の穏やかな陽気にさそわれるように
時に チュピチュピ♪ とさえずり・・・ ぐぜりのような声が混じっていましたよ♪

今期は今のところ ♂の遭遇が多い感じです。

たぶん? のんびりと? ご紹介していきたいと思います(笑)
2008.11.17

無口なやつが帰ってきた!?

昨日早朝自宅周辺で懐かしい声・・・♪

クゥーク クゥーク・・・ と 自宅アンテナにとまって 「帰ってきたよ~」 と到着のおたけび (^O^)/


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画像は昨期の春のものです。

メインフィールドでは 11/3に初認で 自宅周辺での初認は去年よりやや早かったですね。
とにかく 懐かしさもあるんですが なんかあっというま だった気がします・・・
半年って歳月がどんどん短く感じるようになってるんですねぇ・・・

あ 無口といっても しっかりさえずりも地鳴きも発しますので決して無口ではありませんよぉ
出立ちが口をつぐんだ様っていうだけです・・・ (^◇^;)


とにかく 長旅おつかれさま ツグみん!
2008.11.11

とり?皿

なかなか鳥見に行けないので とりさん関係のものでも紹介します。


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以前にもお話したことがありますが 
妹が欧州で陶芸の仕事をしていて 先日 帰国に合わせて注文していた皿が届きました。

ぼくは この手の趣味がない というか才能も乏しいので(笑)
どんな技法なのか どういう土を使っているのかなど さっぱりわかりませんが
とにかく 毎度のことながら とりさんをあしらってくれ ということで創作してもらいました。

パスタ料理? なんかを入れたりすると良い感じでしたよ (´ー`)/


彼の地でも やはり低質で安価なものを買い求める風潮になってきているようで
商売としてはかなり厳しくなってきたようです。 

彼女も 自分のスタイルや哲学よりも商業的価値に重きを置かざるを得ないなど
いろいろな葛藤があるようです。


あ 左の皿が どうもエビフライに見えてしようがない・・・ 大好物なもので (^◇^;)
すまん 妹よ
Posted at | アート | COM(9) | TB(0) |
2008.11.10

駄作ても

BIRDGRAPHIC の管理人 かいさんの画像が
どこかの団体のカレンダーに採用されたらしい・・・

うーん さすがに趣があって 単なる生態画像風なぼくのとは違うなぁ
と センスと腕の差に嫉妬・・・ ではなくすっかりお手上げ(笑)

そういえば ぼくも以前にいろいろと採用されていたものがあったなぁ
と探してきました。


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こちらは 某自治体の地域記念誌 野鳥の部で使っていただいたものです。
いつも寄贈しまくりですが このときは使用料いただきました・・・ ちゅん太涙ほど(笑)



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ほかにも似たような冊子がありましたが 行方不明 ┐(´ー`)┌
で 毎度?お世話になっている BIRDERさん
これは5枚くらい使っていただきました。



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こちらもけっこう小っこいのがたくさん(笑)

よく見ることができる鳥さんは いろんなアングルのものがあるのですが
いっつも投稿するのを忘れちゃうんですよね (^~^;)
今月はなんだったかな・・・



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こちらも1枚かな?


HDDの肥やし(笑) にしとくのはもったいないので
できるだけいろいろな方面で活用してもらえたらいいなぁ と思っています。

あ 日本野鳥の会の某ブログでも このブログで紹介したことがある画が時々でてきますよ  (o^~^o)


そのうち かいさんばりの秀逸なのが撮れたら カレンダーにでも応募してみよ~♪

2008.11.07

うちのアオイとりたち

明日はこちら関東南部 ものすごく寒いらしい です・・・ 
フィールドに出られる方々 くれぐれも寒さ対策を怠りなく

ということで? 今回もうちのアオイとりたちです (^-^;

この とろちゃん は もう丸8年くらいでしょうか。
ヒナから育てて 病気も事故もなく すっかり我が家の一員になってます。


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FZ18 562x750 手持ち
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普段は 画像とは違う専用の魔法瓶(笑)がケージに接続されて
そこがお気に入りの場所になっています。

このときは 偶然 なんたら写真展? に出展した後ろのヤマちゃんの画
と似たようなポーズをとってくれました。  ・・・すんごい落差ありまくりですが(爆)

お休み前でかなり眠そうな面持ちですね。



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FZ18 640x480 手持ち


で こちらが ちびとろちゃん です。
もう2年半くらいでしょうか とろちゃんとは種類がちょっと違いますね。

この子は♂ですが かなり臆病者で ちょっとしたもの(掃除機とか段ボールとか)
を動かしても驚いて隅っこに隠れてしまいます(笑)

もともと 生まれたのが忘れ去られていて 生き延びられるかわからなかったものを
引き取ってきたのですが これがとろちゃんのように簡単にはいきませんでした。

彼らは ティッシュや新聞紙などの紙類などを器用にちぎって縒(よ)って遊ぶんですが
ちびとろちゃんは それを食べちゃうんですよね・・・ ┐(´ー`)┌
それが原因で元気がなくなり病院直行なんてこともありました。

本当は彼らで同時に遊ばせたいんですが
とろちゃんは ぼくら人間にしか興味がなく ちびとろちゃんは ♂ゆえにムホムホ♪
で突撃してゆくんですが あえなく撃退(笑)
ケガをされても困るので 別々になっちゃってます・・・

いろいろ癒していただいていますが
彼らの世話は思いの外大変で 長く家を空けることができないなど
いろんな制約がありますが 飼い主の責任として家族以上に(彼ら中心 笑)
大事に育てています。


ペットを飼うことについてのお話はたくさんありますが
鳥さんについても 「命のある生き物」 として飼おうとするならば
それなりの覚悟を持って飼っていただきたいと思います。

とくに この先何十年もの寿命がある大型のインコやオウムの類は
自分が先に没したあとどうなるのか? そういうところまで考えて欲しいと思います。 

日本で繁殖させたものならまだしも 輸入経路の怪しいものなど
勝手に連れてこられて勝手に捨てられる・・・ そんな理不尽で悲しいことが少しでもなくなるよう・・・

2008.11.06

あぁ いい解像感だぁ 

マクロでとろちゃんですから 笑


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FZ18 562x750 手持ち
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なかなか鳥見にいけないので 久々にとろちゃん登場 (´ー`)ノ

画像ではわかりずらいですが 換羽中で羽軸?丸出しで白髪頭のようになってます。
人間でいうと もうすっかりおばさんです(笑)

名前の由来のとおり だんだん動きが とろく なってきました。
なので 撮影も昔よりは楽になりましたね・・・ それでもボケボケばかりですが・・・
でも うちではチビとろちゃんと並んで一番元気です。


次回も 似たようなカットの予定かな (^◇^;)
2008.11.04

は 鼻が・・・

先日 ちょっとサブフィールドに散歩がてら様子を見に行ってきました。
アオジさんをはじめ いろいろな冬鳥を見聞することができました。

ただ ススキだか セイタカアワダチソウだかわかりませんが
乾燥した陽気のなか 強烈な風がいろいろなものを飛ばしていたようで
目はしょぼしょぼ 鼻はグスグスでひどい目に遭いました (T_T)


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FZ18+DMW-LA3+TCON-17 手持ち ノートリ 1024x768
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ここにも既に到着していました。
もう何年も同じなわばりにやってくるジョビコです。

冬鳥はわりとどの個体も 慣れるまではこちらとの距離が離れぎみですが
このジョビコは もうすっかり定着しているような動きでした。


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FZ18+DMW-LA3+TCON-17 手持ち ノートリ 1024x768
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稲干しに群がるチュン太です。
かなりの数がいましたよ ^^

時折 ブワァ~っと音をたてて飛び立つさまは 思いの外壮観でした。

今回は お散歩カメラ手持ちだったので曇天下ではSSが厳しく ボケボケが多かったです。 


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FZ18 手持ち ノートリ 480x640
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コスモスも終りに近づいているようでしたが 久々に見たので新鮮な感じでした。


他にも お腹を膨らませた産卵間近のジョロウグモがたくさんいたり
カマキリなどの昆虫も見ることができました。

カラ類の混群も いつもどおり数が増えているようでした。
いよいよ冬が近づいてきましたね。