ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 2009年02月
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
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2009.02.12

ちょっと

事情により 更新が滞ってしまいます。
それから せっかくいただいたコメントへの返信も遅れてしまうかも知れませんので
予め ご容赦ください m(_ _)m



山ではヒガラさんがさえずり 近所でもシジュウカラさんがさえずっている姿を見かけます・・・
鳥たちの恋の季節・・・ 春が近づいてきているようですね。


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ヌル食堂物語も 画像などとともに いろいろ残っているのですが
季節はずれになるかも知れませんが(笑) そのうちまたお話できれば と思います。

ちゃっかりもののメジロちゃん? は みんなで仲良くやってきて 
あっちこっちで モグモグやってます。

房から採った実を落とすことが多いのもメジロちゃんたちで
そんな地面に落ちた実を またいろいろな鳥さんたちが食べに来るんですよね。
地面でモゾモゾやってるルーリーくんたちもよく見かけました。

そんな食べ物の少ない時期の彼らはとにかく必死ですね・・・
でも その自然な姿は どんな鳥さんでも美しく感じます。


話変わって
最近 M・ナイト・シャマラン監督作品の 「ハプニング」 という映画を見ました。

単なる映画好きレベルの管理人なので 評価 などというものはできませんが
管理人の予想を超えた想定外な結末? とか ココロに響く何かがあるようなモノ
とは思いませんでしたが 自然からの逆襲 とでも解釈できそうなお話は
いつのまにか 人間中心の世界が当たり前 的な発想に警鐘を鳴らしているように
思いました。

個人的には 自然からの逆襲・・・ 
我が物顔で繁栄し続けるぼくら人間は受けて然るべきかな と常々思っていますが・・・
2009.02.07

ひとときの休息

夏には ツバメさんがアクロバティックな水浴びを見せてくれたり
カメさんなどがのんびり甲羅干ししていたりするこの小さな池も 
冬は全面結氷していたりすると 生き物の気配が消えた 静寂だけの世界になる・・・


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この日は 凍るほど寒い日ではなかったけれど やはり生き物の気配は感じられない・・・

が しばらく周囲を観察していると 奥の薄暗いところに何かがいる・・・
双眼鏡をのぞいてみると コガモさんの群れだった。


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完全に安心しきった様子で 羽づくろいをしたり ドブンドブン潜るお決まりの水浴びをしたりするものなど
各々がゆっくりした時を過ごしているようでした。

ここは 外部と遮断されていて 人間が容易に近づけるところではないので
食べ物には不自由するのかも知れないけれど 休息するには最高の場所なんだろうなぁ・・・


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と 思ったのもつかのま 群れの動きが慌ただしくなってきたと思いきや
一羽 また一羽 と狭い空間を旋回しながら 上空へ飛んでいってしまいました・・・

このあと 数日後もまた姿を見ることが出来たので 定期的にどこかと往復しているのだろう。

そしてまた 静寂が戻った小さな池には 
役目を終えた真っ白な羽毛だけが風に揺られながら浮いていました。




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2009.02.05

モグモグx3

やっぱりこっちでも モグモグモグ・・・


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こちらはアカウソの♂ですね。
お腹がほんのり紅色になっています。


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太い木の隙間から そろーっと観察・・・ 撮らせてもらいましたが
こちらもまた違う♂・・・ 胸からお腹にかけてしっかり紅色。

モグモグ食べながらも フィッフィッ♪ と リズミカルに鳴いていました。

たまに高い樹のてっぺんの枝先で鳴いているときは
ゆーっくり フィィ・・・ フィィ・・・♪ とやさしい感じの声なのですが
このときは どこかベニマシコのそれに似ているようでした。

ちなみに ウソのさえずり っていうは まだしっかり聞いたことがありません。

繁殖期もお山で じっくり観察したい鳥さんですね♪  




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2009.02.04

モグモグx2

モグモグ・・ モグモグモグ・・・


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♀もなりふり構わず? モグモグモグ・・・


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おそらく ウソとアカウソの群れだと思うのですが
♀は微妙すぎて同定していません。

そんなのどうでもい~じゃんね~   モグモグ・・ モグモグモグ・・・


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こんなボッコリな体型を見せちゃってもいいのかなぁ・・・

まるで バーバパパ?(懐) のようになってるんですけど (^~^;)

あ もちろん食べ過ぎたからこんな体型になっているわけではないですよ(笑)




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2009.02.03

モグモグ

モグモグ・・ モグモグモグ・・・


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見ているこちらも食べたくなるほど おいしそうにモグモグしている・・・

彼らは一定の周期で集団でやってきて まとまりながら モグモグ・・ モグモグモグ・・・ していた。


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この モグモグさん も わりとフレンドリーなとりさん。

といっても この時は枝のなかほどを中心に集団でウツギをモグモグしていた。
ひどい枝かぶりのなかばかりなので ある程度距離をとって様子を見ていると
たまに表に顔を出す程度ですぐに引っ込んでしまう。

とっくにこちらのことはお見通しなのだろうが
もしかしたら 表に出ている実が少なくなっていたのかも知れない。

観察するにも撮影するにも とにかく目が疲れたのはウソじゃなくてホント♪




ココロで感じたら押してください・・・  thanks thanks

2009.02.02

細い足

お山の鳥さんは それなりの距離感を感じることが多い。

そんななかでも ジョビコ(オ)は 近場のフィールドと同じように フレンドリー?な鳥さんだった。


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この時も 静かに様子をうかがっていると 向こうから近づいてきた。

と おもむろに飛び立ったかと思うと 壁にしがみつき 何かを採食している・・・


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それがなんだったのか? よくわからなかったが とにかく長いこと壁にしがみついていた。

キツツキの仲間が尾羽を用いて 不自然な格好でいられるのは不思議ではないし
カラ類などが枝にぶらさがったりしているのも よく見かける・・・

ただ こんなに恐ろしく細い2本の足だけで 垂直に近い壁にしがみついている姿は
どこか不自然でもあり また 逞しいなぁと思った。


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べーつにぃ~  たいしたことないよぉ~♪

とでも 言いたげな表情を見せつつ その後 彼女は藪の中に消えていった。




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2009.02.01

いっぱい

今期の身近なフィールドでは あちこちでよく出遭います。


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例年に比べ ツグミ類のなかでは ツグミが少なく 赤いお腹の鳥さんが普通・・・
で この鳥さんが一際多いようです。

元々 中国大陸で繁殖して 冬になると さびぃ~ というわけで海を越えて渡ってくる鳥さんですが
国内の繁殖記録もあって 近年ではそれが増えているんじゃないかなぁ・・・
と 根拠の薄い願望いっぱいな期待をしているわけですが (^~^;)

夏に巣立ち雛でも見られれば感動ものですが 他の生き物たちに影響を与えるのかなぁ・・・
などと考えるとちょっと複雑でもありますね。


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あ ネタバレ?ですが 鳥さんと食べ物シリーズ♪ の ヌル番鳥?
はこの鳥さんです。

また改めてお話したいと思いますが
普通は こんな感じの暗い藪の地面などで ガサゴソ音 を出しながら暮らしていますが
ヌル番鳥?は 露出しすぎで すさまじいほどのなわばり意識を持っています。



話は変わりますが・・・ 続きを読む