ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 2012年05月
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
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2012.05.26

FC2ブログランキングがおかしい様子

いつも FC2 Blog Ranking 0988.gif ←こちらを押していただいてありがとうございます。 


現在、詳細は不明ですが、押していただくと

Parse error: syntax error, unexpected T_VARIABLE in /home/blogrankingfc2/www/category.php on line 7

という、謎の文字列?が出てしまうようです。

どうやら他のブログでも同様の事象が発生しているようですので、FC2様側の問題だと思いますが、
復旧するまでご迷惑をおかけしますが、今後ともポチッと応援よろしくお願いいたします。


※ 5/26 PM12:00現在、正常動作していることを確認しました。


マグパイロビン
Posted at | 業務れんらく | COM(0) | TB(0) |
2012.05.22

ピチャッ ・・・



まだ梅雨には早い時期なのに、多少はあれど雨の日が多いですね。


0977.jpg
TSN-774 S95 TE-17W 1024x768 トリミング ●クリックすると大きくなります♪

ピチャッ・・・

キジバトさんの嘴に雨粒があたって弾けました。


0976.jpg
機材条件同上 1024x768 トリミング ●クリックすると大きくなります♪

雨浴びには最高のひよりだなぁ・・・ (相変わらずのマイペース 笑)




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2012.05.19

ずぶ濡れ父さん

先日もおかしな天気のお話をしましたけど、今日もピーカンから一転、
空を切り裂くような雷鳴が轟いたとたん、スコールのような雨が降ってきました。

以前に東南アジアで本場のスコールを何度も経験しましたけど、
それと同じような雨粒の大きさ、量・・・ 


0975.jpg
TSN-774 S95 TE-17W 1024x768 ●クリックすると大きくなります♪

こちらの画像は今日のものではありませんが、先日も似たような豪雨のなか、
ずぶ濡れになったムクドリ父さんは、それでも営巣場所付近をひたすら気にしているようでした。

NANDAHIYOKA にしても ムクドリ にしても、よく見られるとりさんゆえに知っているつもりなだけで、
じっくり観察されてもらうと、知らなかったことや面白い行動などがたくさんありますね(^^)

どんな種でもとりさんは実に色々な姿を見せてくれます♪




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2012.05.17

第9回デジスコ写真展のお知らせ♪~大阪~



デジスコ写真展 も9回目を迎えました。

はじめの頃は4月に新宿だけで行われていましたが、今回も先に大阪、その後、新宿と2ヵ所で開催される予定です。


0974.jpg
●クリックすると大きくなります♪

今回は、あまり撮影していなかったので、どうしようかと思っていましたが、

とりあえず、3月に撮ったものを送ったところ、運良く選ばれました。

今回で6回目でしょうか、毎回ぼくの写真は図鑑写真をアップにしただけ (^_^;)

のようなもので、ご来場のみなさまにお見せするのが恥ずかしいのが本音なのですが、

お時間がありましたら、是非会場までお越しくださればと思います。


あ、今回はA3の部での展示になりました。

生態写真に毛が生えたようなもので、芸術性のあるものではないのは確かです(笑)


ニコンサロン bis 大阪 2012年5月
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2012/05_osaka-bis.htm


新宿会場での開催前にまた告知させていただきます。 

まだわかりませんが、都合がよければ伺おうかなぁと思っています♪




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2012.05.13

大忙し(;´θ`)

4月のはじめ頃からムクドリの声がやけに騒がしかった。

ムクドリのムッくんは、全国各地で普通に見られるとりさんですが、自宅周辺ではそれほど見られることはありませんでした。

集団で電柱に止まっている姿をたびたび見かけ、へぇ・・珍しいなぁと思いながら、様子を眺めていました。

そして、ある日・・・ ツガイと思われるムッくんを発見!

0971.jpg
FZ150 DMW-LA5 T-CON17 1024x768 トリミング ●クリックすると大きくなります♪

あまりにも巣材てんこ盛りで落っこちそうになってる(笑)


0970.jpg
機材条件同上 1024x768 トリミング ●クリックすると大きくなります♪

♀を先頭にトコトコ歩いてる姿はどこかコミカルなんですよね。

スーパーから出て来たどこかのお宅のご夫婦のお姿にも似ているような・・・

旦那さん大変そうです (´-`)


0972.jpg
機材条件同上 640x480 トリミング

営巣場所はどこかなぁと探しても見えない・・・

ということで、近所の方に事情をお話して窓から見させていただくと、ちょっと離れた向かいの雨戸の戸袋。
ものすごく小さな隙間に バサッ! ガコッ! ボコッ! とか音を立てながら強引に入ってゆく。

営巣場所に強引に入ってゆく姿も撮影しましたが、本ブログでは、安易に繁殖期の営巣場所の撮影をすること、
また、その画像を公開することによって、思慮なく営巣場所を撮影される方が増えてしまわないようにという思いから
今回は画像は公開しません。

以前にも、ブラインドを使ったり、「人」に見つからないように、お山でサンコウチョウなどの繁殖記録を独りで撮影したことがあります。
できれば野鳥の繁殖風景をお見せしてお話したいんですが、ネットで探せば同様のものが出てきますし、
公開して野鳥を知ってもらえる反面、そういう画像を見た不特定多数の方が思慮なく安易に撮影することによって
営巣放棄などということになってしまっては本末転倒ですから、その辺りをご理解くださればと思います。


0973.jpg
機材条件同上 480x640 トリミング

一方、いつも近くの鬼瓦の下で繁殖していると思われるチュン太夫妻・・・

「ことしはムッくんがやってきちゃったよ、どうしよう?」


今日チラッと見たところ、チュン太も巣材を運んでいるようなので、どうにか仲良く繁殖できそうな感じです。

そのうち、また経過報告できたらと思います(^^)

あ、FZ150くんはお手軽でいいんですが、やはりちょっと塗り絵ぽくなって画質はイマイチですね。




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2012.05.11

自然の姿

春の嵐は毎年のことですが、爆弾低気圧にスーパーセルの発生に伴う竜巻と、
気象がちょっとおかしいな?と感じるのはぼくだけではないと思います。

4月はじめの爆弾低気圧の時は、これは本気でやばいなと思ったので、
台風直撃の時ですらしたことがなかった、バイクを柱に縛り付けたりなどの対策を施しましたが、
実際大型”風”台風直撃のような猛烈な強風が吹き荒れて驚きました。

そして、今回の突風などとは言ってられない、はっきりした竜巻の発生・・・
アメリカでは、映画「ツイスター」などでも描かれていますが、
人間に影響を与える気象現象のなかでも津波と並んで桁違いに凄まじい破壊力を持っていますよね。

ディスカバリーチャンネルでは、以前から竜巻を追いかける研究者などの番組を放送していて、
野球のボールくらいの雹や巨大なスーパーセル、あらゆるものが飛ばされていく光景を見ながら、
日本はまだこんなレベルのものが頻繁に起きないだけマシだなぁと思っていましたが、
今回、茨城を中心にF2~3クラスのものが発生して甚大な被害をもたらしましたね。

以前から疑問に思っていた「竜巻注意情報」という曖昧な言葉・・・
「警報」でも「注意報」でもない「注意情報」とはなんぞや?と思っていましたが、
気象業務法上の「警報」ではなく「予報」ということだそうで、
これは簡単にいうと、精度が低くて具体的な予測が不能ということなんだろうと思います。
実際に平成23年度の的中率はわずか1%だとか・・・

竜巻のスケールを表す「F-Scale」とは、ミスタートルネードと呼ばれた竜巻の世界的権威、
藤田哲也シカゴ大名誉教授の名字の「F」で、日本人がはじめて竜巻の規模の区分を作ったわけで、
日本ではこれまで甚大な被害をもたらす竜巻の発生件数が少なかったり、諸々の事情があると思いますが、
これからはもっと深刻に考えて、竜巻対策に力を入れて欲しいと思います。


0969.jpg
TSN-774 S95 TE-17W 1024x768 ●クリックすると大きくなります♪

[焦点距離] 15.0 mm(合成焦点距離2100mm) [シャッタースピード] 1/80 秒 [ISO感度] 80
[絞り] F5.6 [露出補正] -1.33 [測光方式] 評価測光



0968.jpg
FZ150 DMW-LA5 T-CON17 1024x768 ●クリックすると大きくなります♪

[焦点距離] 108.0 mm[焦点距離(35mmフィルム換算)] 799.0 mm(合成焦点距離???)
[シャッタースピード] 1/60 秒 [ISO感度] 100 [絞り] F8.0 [測光モード] スポット測光



話は変わりまして、昨夜ちょっと寝られなかったもので、お月様を撮ってみました。

両方ともJPG撮って出しフォトショで縮小のみです。
未だに7.0を使っているんですが、Exifが消えてしまうのはどうしてなんでしょう。

色が違うのは、ホワイトバランスの設定の違いからだと思いますが、2種類のシステムで撮ってみて、
FZ150くん、思いの外なかなかやるなぁと思いました。

Exifには焦点距離が800mmまでしか出ないようで、FZ150にはEX光学ズームやiAズーム、デジタルズーム
と色々なズームがあって、どれをどのくらいの倍率で使ったかはっきり覚えていませんが、恐らくiAズームだと思います。
そんなわけで、フロントテレコン込みの合成焦点距離はわかりません。

等倍で見るとやはりS95の方が・・・って感じでしょうか。


竜巻にしても、お月様にしても自然は色々な姿を人間に見せますね。




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Posted at | 風景 | COM(0) | TB(0) |
2012.05.08

ココロから・・・



花、虫、鳥、すべての生き物たち・・・
そこここに息づく自然にやさしさを、もっと愛しむココロを・・・
そんなあなたを待っています
(ラベンダーの花言葉



0967.jpg
FZ150 600x800 トリミング 拙庭にて


100000カウント・・・

拙ブログも7月で6年を迎えます
これまで多くの方に訪れていただき、ココロから感謝しています
ありがとうございました


マグパイロビン


Posted at | ごあいさつ | COM(7) | TB(0) |
2012.05.05

野鳥は命ある生き物

先月はじめのお話になってしまいますが、早朝、近所のサクラに集まるとりさんを観察に行った時、
なにか自転車のキー キキー♪というブレーキ音がやけに響くなぁなんて思いながらオナガやつぐみんを観察していました。 

確かに自転車通勤、通学する道沿いなのですが、それにしてもしつこいくらい聞こえてくる。
ひるがえして川の方を見てみると、かなり遠くの方で何か飛び回ってる! 

双眼鏡で見てみると・・・ あー セッカさんだ (´-`)
こんなところにもいるんだ!うれしいなぁなどと思いながら、
久々に聞いた ヒッヒッヒッヒッ・・・ チャチャ・・チャチャチャチャ♪
の声をすっかり忘れていた、いるはずないと思った自分はまだまだだなぁと思いました (^_^;)


0966.jpg
TSN-774 S95 TE-17W 640x480 トリミング

セッカさんはスズメほどの大きさで、その上あまりにも遠かったので、ちょっとわかりずらい写真しか撮れませんでしたが、
口の中が真っ黒になっていますね。

♂は繁殖期になると、会合線、口角、口内ばかりか舌まで真っ黒になります。
繁殖期には羽衣が派手になったり、虹彩や目先、足なんかが綺麗な婚姻色になるのはわかりますが、
黒くなるのはどういう戦略なんでしょうね。


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さて、夏鳥がやってくる時期になりました。
ぼくはまだツバメくらいしか夏鳥らしい夏鳥は見ていませんが、ネットを見ていると今年も無事に色々なとりさんが到着しているようですね。
そんななか、鳥友であり人生の先輩でもある 漂鳥さんのブログ に、少し驚くような記事が載っていたので今回ご紹介させていただくとともに、
ぼくも思っていることをお話させていただこうと思います。

http://blog.livedoor.jp/hyoutyou/archives/65659173.html (“餌付けオオルリ”の喜劇)

ただ、今回のようなお話は、色々な問題をはらんでいるので、いずれまたきちっと取り上げてみようと思っています。
そこかしこに高圧的な発言と思われるところがあるかも知れませんが、それは私が未だ未熟者ということでお許しください。

オオルリ・・・ 夏鳥に餌付けというのは実際遭遇したことがないのですが、コマドリの餌付けなどはよく聞きますね。
私は撮影の為の餌付けにしても愛玩のための餌付けにしても、漂鳥さんのお話にもあるように野鳥に様々な影響を与えるので反対なのですが、
まず、いつも思うのは、その設定したステージ?で納得できるものが撮れたとして、それと同じ写真を他の多くの撮影者が撮っていることにつまらなさを感じないのでしょうか。
それをネットにアップしたとして、同時期に他の人も同じような画像をアップしているのを見かけますが、その時点で なーんだ と思う人は少なくないんじゃないかと思うのですが。

以前にも餌付けと給餌(管理された、されない)の違いのお話をしましたが、餌付けについて、私は過去何度も遭遇しています。自らどのくらいの状況なんだろうと行ったこともあります。
そこはまるで芸能人などに群がる多くのカメラマンと無数のシャッター音が轟く異様な光景が広がっていて、
勝手に仕切っている餌付け人?が、画になるような古木や切り株などに巧妙にミルワームを仕込むわけですが、やはり目的外のとりさんも色々来るわけで、
当然のごとく石を投げたりして追い払っていました。こうやって撮った写真のどこに気分よく満足、納得できるのか理解できません。

そもそものお話になると長くなるので割愛しますが、そこかしこで聞く野鳥撮影にまつわるトラブルの主原因は、まずカメラマン人口が増えたことによるものではないでしょうか。
それも主役たる野鳥のことを知らない人が多く、野鳥撮影の入り口として、野鳥に興味を持っている人ではなくカメラに興味を持って、対象を自然の命ある生き物だということを忘れている人。

夏鳥は、遥か東南アジアなどから命がけで子孫を残す為に日本にやってきます。途中で落鳥する個体も少なくありません。
やっと着いた先で一休みするどころかカメラマンに追われるなんて哀れで惨くありませんか?
野鳥は人間の道楽の為に生きているわけではなく、鉄道や建物などの命を持たないものでもありません。
鉄道撮影の世界でも色々な問題が起きていることは、拙ブログに訪問してくださった方と少しお話させていただきましたが・・・

これからは抱卵、育雛・・・ という時期に入ってきますが、近距離で長時間ブラインドなどもなしに居座るのはやめてください。
また、これも問題のひとつである情報の扱い方ですが、繁殖場所を安易に広げるようなことも控えてください。
ネットには繁殖状況を写した写真がありますが、確かに微笑ましく、実際を知るには貴重なものなのですが、それを真似る人が増えたらどうなるでしょう。
サンコウチョウの営巣放棄は悲しいかな最早驚かなくなりましたが、主役たる野鳥が減っては撮影どころではないですよね。

カメラが安価になるのは喜ばしいことです。そして野鳥に興味を持つ人が増えることも喜ばしいことです。
でも、もっと 野鳥の身になって 撮影して欲しいと思います。
たとえば、妊娠中で大変な時期の自分の奥さんにフラッシュをバンバン焚いて撮影されて平気ですか?

己の欲望を成就させるために結果ばかり追わず、野鳥を愛しみ、野鳥を考え、野鳥をココロから楽しんで欲しい と思います。 

長文かつ駄文を最後まで読んでくださってありがとうございました。





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