ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 2012年06月
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2012.06.11

ブラリ♪ デジスコ写真展

前回の記事でお知らせしたとおり・・・ といっても6/20とか間違えてるし・・・ ┐(´ー`)┌
先日の6/10に、ニコンサロンbis新宿で開催されている 第9回デジスコ写真展 に行ってきました。

※画像は全てCanon S95です。(ニコンサロンさんごめんなさい)


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まずは久々のバスで出発。
やばい、いつの間にかこの路線もSuicaが使えんじゃん!


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湘南新宿ラインを使ってあっというまに しんじゅくぅ~ しんじゅくぅ~

後ろでキムタクさんが睨みをきかせてますね。
この人はいつまでも若くて格好いいなぁ・・・ 
前に某湘南の海辺でサーファールックな彼を見たことがありますが、オーラというか光りを放ってましたね。


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さて、生まれ故郷なのにいつ来てもすぐ帰りたくなる新宿をテクテク西口の方へ歩いていきます。
エルタワーまでは大したことのない距離なのですが、新宿、渋谷、池袋、横浜・・・って匂いがなんかダメです。


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今回はあちこちで写真を撮っていたので、さながらオノボリさんのようでした(笑)
以前にもブログでこの景色を載せましたが、遠くにスカイツリーが見えるようになりましたね。


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会場はいつもと同じレイアウトでこんな感じ。


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ちょっと人が多かった時だったので、だめだめ構図になってしまいましたが、入り口付近の案内もいつも通りです。

奥のドデカイ A1!サイズ の写真は、昔色々とお世話になった方のもので、後ほどお話しようと思いますが、
改めて、写真は機材だけじゃない! ということを痛感したすばらしい写真でした。(下手な写真ですみません)


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前回の記事でもお話しましたけど、今回の写真展のなかで一番デジスコ写真としてすばらしいと感じた、
たーぼ♪さんのエゾビタキです。

会場内ではほとんどココペリさんとあれやこれやお話していましたが、この光の操り方、背景、構図・・・
ぼくも長くデジスコ写真展に参加させていただいたり、WEBなどでも多くの作品を見てきましたが、
特にすばらしい作品は他の人となにかが違うんですよね。ココペリさんも同じようなことをおっしゃっていました。
ぼくも似たようなものは撮れると思いますが、こういう おおっ!っていうものはまず無理ですね。


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そしてこちらが、鳥友shin-1さんの作品です。
ちょっと黄色味が強く出てしまったので、カラーバランスを変えています。

さすがにS80での集大成とおっしゃっているだけに、飛びモノ・・・
しかもハチクマをA3でもしっかり耐えられる画質でビシッと撮っている驚きの作品です。
一眼+長玉ならどうか?なんてことも思うわけですけど、デジスコでこのクオリティはちょっとぼくにはあり得ません。


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こちらも鳥友、毎度お馴染みヤマセミのこだわり写真家かいさんの作品です。

「並ぶ作品を見つめるヤマセミ」という題のぼくの作品でもあります(笑)

かいさんの作品も相変わらずのクオリティの高さで、別にかいさんに借りがあるからよいしょするわけでもありませんが、
たーぼ♪さんと同じような次元の違うセンスを感じますね。

あれ?今ちょっと覗いたらなにやらNIKON1 V1+サンヨンでコソコソ活動してるなぁ(´-`)


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映り込みが激しかったので、ちょっと不安定かつ不要なオッサンが映る写真になってしまいました。
(せせらぎさんごめんなさい)

こちらも、鳥友、毎度お馴染みノビタキ+E7900マニア?のせせらぎさんの作品です。
とても完成度が高くて、自然でやさしい感じだなぁと思いました。


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こちらもお馴染み鳥友の漂鳥さん の作品で、自然との接し方など想いを等しくするココロのお仲間のお一人です。

写真展のなかでは目立つものではありませんが、「生き物たちの物語」が伝わってきましたね。
気品というか情緒というか、やはりセンスのよさを感じました。
漂鳥さんのブログに行けばわかりますが、写真展で飾ってもいいだろうって写真がたくさんあるなかで、
あえてこういう作品を選んだところがにくいなぁというか、なにか想いがあるんだろうなぁなんて思っちゃいました。


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こちらが拙写真です。

謙遜でもなんでもないんですが、正直にいいますと、作品なんてレベルのものではありません。
光の具合などは考えて撮っていますが、いつものごとく「そこに鳥さんがいたから一生懸命撮った」ものです。

メジロちゃんが2羽(おそらくツガイ)で、せっせと動き回っていたので、何をしてるのかなぁ?
とずっと双眼鏡で観察していたんですが、一向にヤツデの実を食べる場面に遭遇しない・・・
じゃあなにやってんだろうとひたすら観察していると、時折なにか粒のようなものを食べている。
おや?もしかして?と思いながら、ものすごく激しく動き回るメジロちゃんと
ヤツデの実がちょうどいいバランスになる瞬間を待って撮ったもののひとつがこの写真です。

メジロと花、メジロと果実などはよく見かけますが、メジロちゃんはアブラムシなんかも食べてるんだよ
ってことを知って欲しくてこの写真を選びました。



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他の方々の作品・・・ こちらはA4サイズですね。


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こちらはA3サイズ。


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こちらもA3サイズ。

そういったわけで、みなさんの作品を拝見させていただきつつ、ココペリさんとあれやこれや話し込んでいると、
あっという間の終了時間。

せっかくだからというか、普段単独行動スタイルでデジスコ仲間の人とはお話する機会が少なく、
まぁぼくが色々しゃべりたかった(笑)ので、ココペリさんと二人夜の新宿で飲むことに。

なーんかずいぶん生中も小さくなったもんだなぁ とか この軟骨唐揚げの少なさは許せねえなーとか(笑)
そういうことはこの際どうでもいいんですが、A1で展示されていたミソサザイの作品は、ED78にIXY2000と、一昔前・・・
スコープに至っては名機とはいえ相当古いんですけど、それでもこの画質を生み出せるんだなぁ
やっぱり機材は重要だけど、使いこなしてないんだなぁなんて話したり、今回はいつもの凄腕の常連さんが見えないですねぇとか
ソニーから近日発売される DSC-RX100 がもしかしたらすごいかも!? なーんて話をしたり、
まぁとにかく時間を忘れて散々お話してきたんですけど、気づくと電車的にやばい時間に!


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まぁそれでものんきに写真なんぞを撮ってるわけですけど、駅で情報を見ると、あら?なんか本気でヤバイ感じ・・・
でも山手線は動いてるからそれで品川まで行けばなんとかなるだろうと思いつつ、ココペリさんとお別れして電車に乗ろうとするも池袋方面?
ちょっ 逆じゃん(;´θ`) 急いで品川方面を探すもどこだ?どこだ?工事して変わったのか?
などとあせりながらなんとか乗り込みましたが、山手線はちょこちょこ止まりなので逆算すると・・・
これは本気で終電に間に合わないぞ、という久々にやってしまった感が湧いてきてどうするべ?と考えていたんですが、
品川に着くやいなや、「本日ぅ~この列車が最終ぅ~でぇ~す」の声に階段二段飛ばしの猛ダッシュ(笑)
いやぁ、なんとか間に合いました・・・ふぅ・・・です。

とにかく、ココペリさん いろいろありがとうございました。
今度はもっとガッツリ飲もう!



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2012.06.07

第9回デジスコ写真展のお知らせ♪~新宿~

どうも抱えていることが色々あって、ブログ更新がいつもの超不定期ぎみになってまいりました (^_^;)

身近なところのとりさんですが、例年と変わらず5月末にホトトギスさんが早朝と深夜などに上空で鳴いていました。
昨夜も夜鳴きが聞こえてきましたね。
けっこう低空なのか昼間の喧騒がないからなのか、夜中だとドエライサウンドでビックリすることがあります。


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●クリックすると大きくなります♪

さて、先日も告知させていただきました、デジスコ写真展・・・

火曜日から場所を新宿に移して開催されています。

ぼくの写真はA3サイズで展示されていますので、いつもの地味な写真がただデカクなっただけじゃん!

などと是非冷やかしがてら見に来てください(笑)

※6/20 10(日)でした(^_^;) に、ぶらぁっと行ってみようかと思っています。
どんな奴が撮ってんだ?と思われている方は、是非お越しください。
もれなく、しょうもないうんちく話が聞けると思います (^◇^;)




デジスコ写真展について思うこと・・・

たまにフィールドで試し撮りさせてもらう長玉+一眼、ボーグ+一眼、自前のFZ150+フロントテレコンetc・・・
デジスコ以外の機材を使ってみて思うことは、やはりデジスコは難しい。

一番のネックは、まずマニュアル操作でピント合わせすること、そして亀さんなみで精度の低いA/F性能、
それに加えて、秒間コマ数が2枚程度の連写など、いくら操作に慣れても絶好のチャンスを逃すことが多い。
これにとっさの露出補正やJPG撮って出しスタイルだとすると、更にオリジナルで納得できる画が撮れることは少なくなる。
他の機材構成も一長一短があるわけですが、最後に決定的にカメラ本体の能力の違いが大きい。

そんな多くのデメリットを技術や知識や経験などでカバーし、なんとか自分のものにして納得できる写真を撮る、
そしてそれがプリントに耐えうるものならば晴れて選ばれてみなさんの前にお披露目される・・・
デジスコ写真展に展示されているものはそういうものだと思います。

ぼくが参加する時に選ぶ画像は、とにかく撮影に際してココロに残ったものを出すようにしていますが、
同時に、デジスコでしか撮れそうにない、デジスコらしいものを選ぶようにしています。
引いた画像は、コンデジでもこんなに綺麗に撮れるんだ!という驚きもありますが、やはり一眼の独壇場というのは否めません。
では、ドアップがいいのかというと、ドアップで鳥さんを表現するのは写真としてはかなり難しいと思います。
こんなお話は、それこそ自分がいいと思うものがいいんだ!で、終わるものだと思いますし、またそれでいいと思いますが、
それらを踏まえて、今回のデジスコ写真としていいなぁと思ったのは、たーぼ♪さんの作品でしょうか。
それから、すごいなぁと思ったのは、鳥友shin-1さんの画角いっぱいの飛びモノですね。
デジスコで画角いっぱいに飛びモノを収めるのはマグレの領域ではまずありえません。

写真としての完成度?善し悪し、好みなどはあると思いますが、決して容易い撮影法ではないのは確かですので、
そこのところを踏まえて見ていただけたらと思います。


会場まではちょっと・・・
という方には、 こちら<< で、会場に展示されていない作品も含めて見ることができます♪




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