ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 2018年08月
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
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2018.08.30

引き続き不安定更新です


今夏は未だに狂気といえるほどの暑さが続いていますね。

これだけ暑さが続けば、海水温が上がって台風も巨大化し、世界各地に深刻な災害をもたらすのも必然といえます。

日本に限っていえば、この異常気象は恐らく秋から冬にかけても続いていくものと思います。

人間社会では熱中症などで体調を崩している方も多いと思いますが、気温が下がって気が緩み、夏の疲れが出てくる頃、

これからがより一層の体調管理が必要だと思います。

自然の中では、今夏も色々な生き物たちに出遭い、新たに教えられたことがたくさんありました。

身近なところでは、夜中もひたすら「爆声」で囀り続けるイソヒヨドリ(性齢不明)が、数週間ほど近所のマンション付近に滞在、

元々岩山のようなところ、海岸のテトラポッド、ダムなどの石や岩が多いところを好む鳥さんですが、

近年都市部で営巣するハヤブサなどと同じく、イソヒヨドリも人工建造物を使って逞しく生きています。

ただ、この同一と思われる個体、彼?彼女?は夜から深夜もひたすらピーヒャラ♪やっているんですよね。

ちなみにイソヒヨドリは雌雄どちらも囀ります。

幹線道路の往来もほとんどない静まりかえった住宅地で、毎晩1人お祭り♪を続けてるわけですから、

自然に興味がないと思しき人々も、なんだ?なにぃ?この音? などと、深夜に起されて?外に出ている姿も見かけました。

夜通し鳴いているセミは珍しくありませんが、いくら繁殖期とはいえ、毎夜ひっきりなしに鳴いているイソヒヨドリははじめて。

通常の囀りより変則的だったので、はじめはガビチョウ、ハッカチョウなどが変な声で鳴いているな

程度に聞き流していたんですが、音声を録音してじっくり聞いてみると、確かにイソヒヨドリでしたね。

※9/2 (日) 04:40 今も鳴いています。型通りの囀りではないので、別種の可能性も否定できません。
※9/5(水)04:45 台風21号による、強風、大雨、爆雷のさなか、とても暢気?に囀っています(笑)
※9/29(土)05:30 今朝も美しい音色が響いていました。どうやら住処になったようです^^

ほかには、毎年やってくるホトトギスですが、今年は8月の終わりにも夜鳴きが聞こえてきました。

アブラゼミからツクツクボウシの声に変わり、オンブバッタがどこからやってきて増え始め、

それを狙ってハラビロカマキリも姿を現すようになってきました。

まだまだ暑すぎるほどですが、夏物バーゲンセールも終わりを迎え、人間界も自然界も季節は秋です。



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(7/31)
今年は早くからアブラゼミ、ヒグラシ、ミンミン、クマゼミ、ニイニイの声を聞きました。

数としては、例年通りと言ったところでしょうか。アブラゼミが多めなのもいつも通り。

毎日ひっくり返ったり、ぐったりしてるものを 救出?というより、より自然らしい最期を迎えて欲しいと、

近くのまとまった緑があるところを探すのですが、これがナイ・・・。

まだ余力があるものは飛んで行ってしまうから、近くの樹に止まらせるとしても、

もう 限界です ってものは、カラスやカマキリ、蜘蛛、蟻などを経て自然の養分になって欲しいと思うのです。

道路で車に踏みつぶされても、人工物の隙間で干からびても、玄関前でもがきながらゴミステーションに捨てられても

結局はバクテリアのお世話になって 自然に還る のかも知れませんが・・・


今年「も」 気象がおかしいですね。それも世界的に。

日本の気候がおかしくなってきたと感じたのは随分前からですが、異常気象による自然災害の発生が増えたのは必然でしょう。

温暖化が原因というのも、長いスパンでは主因ではないかも知れません。

ですが、短期間では世界的に平均気温が上がっているのも事実。

これが少なからず日本の気候を変化させているものと考えられますが、

ではどうすればいいのでしょうか。

世界的な問題なので、日本だけ、地域だけ、個人だけ では解決することはできません。

でも、まずは関心を持ちましょう。自然に目を向けましょう。

自然は人間生活とは切り離せないものです。自然の中に人間は存在し、生かされています。

それなのに未だに人間社会の経済優先による、乱開発、無駄と思える公共事業、乱獲などが続いています。

プラスチックビーズがやっと問題視されはじめましたけど、海洋汚染はかなり前から深刻なわけで。

それでも、ツール・ド・フランスの常連チームである、チーム・スカイのユニフォームにシャチをプリントしてアピールしたり、

必ずもマイナスなことばかりではないのですが・・・

自然に対して無関心になり、畏敬の念を抱かなくなった時、

それは決して人間社会によい結果をもたらすことにはならないのではないでしょうか。


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(7/1)
事情により不安定更新になります。

近所のスズメたちの異変、ツバメの苦難、ホトトギスの夜鳴きやメジロ、シジュウカラなどのお話をしたかったのですが・・・



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