ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | ジョビ子お休み 笑
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2007.11.23

ジョビ子お休み 笑

ジョビ子の画は、まだまだあるのですが、
コアな? マグブロ読者のみなさんから、そろそろクレームが来そうなので(笑)
里山の冬鳥さんを紹介することにします。


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こちらは、アオジさんの♂ですね。
日本の中部以北や中国大陸で繁殖して、冬に本州以南の平野部などに移動してきます。
まとまった自然があれば、藪の中でよく チッ・・チッ・・・と1音で地鳴きしています。 

この時は、この時期にしては珍しく(?) ひらけた場所にとまってくれたので、
スッキリした画になりましたが、大抵は藪のゴチャゴチャした中で、前だ後ピンだなどと
なかなか手強いとりさんです。
春になってくると、普通にひらけた場所で地面とにらめっ子している姿が多くなります。

なんか質感がないですねぇ・・・ う~ん


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機材同上
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なんとなく モノトーンにしてみました (^^ゞ
アカハラさんとこの♂です。

このとりさんも、お山で繁殖して、寒くなると里に下りてくるとりさんです。
夏のさえずりは、キョロロロ~ チリッ♪ とかわいい感じですね。
地鳴きは、キョッキョッキョッキョ~♪なんてのをよく耳にします。

まだ下りてきて間もないので、警戒心はものすごく強いです。
落ち葉の陰から チラリッ・・・ という感じです。

モノトーンで全くわかりませんが(笑)、目に夕日と森の風景が映ってます ^^


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機材同上
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これは秋冬を代表する おなじみの モズオさんです。
初列の風切に白斑があるので、迷わずおっさんです(笑)

このとりさんも里山の減少などにより、年々個体数を減らしていると言われていますが、
今年もなんとか数個体入っているようです。

モズさんは、「小さな猛禽」 といわれているように、
ちょっと変ったとりさんなので、いろいろなお話がありますが、
それはまたいずれということで ^^ 

とにかく、ジョビ子やモズなんかが、同じようなところに帰ってくるとひたすらうれしいです。
繁殖地も問題なさそうで、無事繁殖を終え、また帰ってきたのかなぁ~  などと。
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この記事へのコメント
今日はあちこちフィールド巡りでした 全部のポイントでジョビちゃんを発見 ♂のいたところに♂ ♀のいたところに♀ 去年の同固体なんでしょうか えらいもんですちゃんと帰ってくるなんて
アオジ シロハラ見ましたよ みんな藪の中・・・てなわけで全滅 がなんかうれしい
Posted by kim at 2007.11.24 20:33 | 編集
kimさん こんばんは。

特徴のある個体ならわかりやすいんでしょうけど、
野外観察では みーんな同じ(笑)
文献やらあさればヒントくらいはありそうですが、
まだパワーが追いついていきません (^^ゞ

広大な越冬地のなかから、数もそれほど多くはない同じ種類のとりさんが、毎年ナワバリにするってことは、
人間にはわからない よっぽど好ましい立地だとか、食べ物が豊富ってことくらいですよね・・・

うちの(?)4年連続ジョビ子を例にすると、

まとまった自然は近くにはありますが、
本当に単なる住宅地で、際立って昆虫や草木の実も多いとは
いえないと思います。
なんとなく同個体の臭いが漂ってきますね(笑)

逆に、先日のNHKでツバメの話が出ていましたが、
世間で言われている、「ツバメは生まれた所に戻ってくる・・・」 っていうのは少数派・・・って話しもあるんですよねぇ・・・

kimさんとこも、ちゃんと常連組が帰ってきてるようですね^^
そりゃみなさんを アッ といわせる画も撮りたいですが、
なにより 決して当たり前じゃないとりさんたちの越冬帰還・・・ うれしい限りですね。
Posted by マグパイロビン at 2007.11.24 21:24 | 編集
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