ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 思いをつなぐ一本の線
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2007.12.15

思いをつなぐ一本の線

などと ガラにもないタイトルにしてしまいましたが
一本の線・・・ 鳥さんの撮影には欠かせない道具のひとつです。



0096.jpg

S80単体 マクロモード 480x360

超望遠撮影には ブレを抑えることが重要な要素のひとつになります。
いろんなブレがありますが シャッターのポッチを押すときに起きるものも そのひとつです。
普通に指を使うと 自分ではわかりずらい振動が起こって 
出来上がった画像を見ると モワワ~ン とした冴えない画として残ります。
そこで 指の代わりに一本の線に押してもらうわけです。

これでも 振動は起こってしまいますから 本当は電子式の俊敏に反応するレリーズがあれば
いうことないのですが 一眼レフなど用しかないようです(T_T)


話変わって
そんな 思いをつなぐ一本の線・・・
これも いろいろなこだわりがあるようですが 
ぼくは 長さの違う2種類 デジスコドットコム社製 455US と 605US を使っています。

普通のケーブルに比べ バルブ撮影などで使うロック機構などを省き
操作性や対振動性などを考慮した製品ということで重宝しているわけですが
ぼくの使い方では やはり どうにも耐久性が足りない気がしていました。

過去いろいろな対処法?などもあり ぼく自身 わりと注意をして取り扱っている方だと思いますが
撮影回数が多いのか? 取り外しが多いのか?・・・
写真の 黒い塊 の部分が抜けてしまう感じになります。

そこで かい強化法(笑) で熱収縮チューブを巻き
さらに マグパイ強化法(爆) で大タイラップ(結束バンド) を巻いて使っています。

ややブランクはあるものの
現在も特に問題なく 相当の撮影枚数に耐えています。
ただ 押した時の感触や振動具合はノーマル状態とは幾分変わるかも知れません。
また 巻き方によっては 取り外しの時に渋くなるかも知れません。

たかが数千円の消耗品・・・ と割り切ってる方も多いと思いますが
されど数千円・・・と考えるマグパイくんです(^^ゞ

そんな ぼくの一本の細いケーブル!? のお話でした^^

 

○追伸・・・

そんなオタクくさい?(笑)話ばかりじゃなんですから
ロマンのあるお話を少々・・・

ふたご座流星群が 13日から16日の明け方くらいによく見られるということです^^
放射点は 夕方に東の方角にあり、真夜中にほぼ天頂を通って、明け方には西の地平線に傾いていくため 一晩中見やすいようです。

過去 しし座流星群など 山の中や360度見渡せる畑などで じっくり堪能してましたが
今回は そんな元気はありませんので 自宅から少し見る程度にしときます(^^ゞ

・・・っても方角的に巨大スーパーの光でかなり厳しいんですけど (T_T)
詳細は 国立天文台 へ♪



 ポチッポチッとしてもらうと大喜びです ⊂(´0`)⊃                       
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