ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 0504
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2008.05.04

0504

  
川辺の妖精・・・ ぼくは そう呼んでいます。


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川辺の宝石といえば まっさきに思いつくのが カワセミ カワちゃんですが
その美しさに負けず劣らず レモン色の衣を身にまとい
他のセキレイの仲間よりも どこか鋭い 金属的な声を出しながら 
川辺を優雅に舞う姿は どこか上品で気品があるように感じます。

大きさは 他のハクセキレイやセグロセキレイとほぼ同じくらいか やや小さめですが
細身の体型から 上の2種に比べて 半分くらいの体重しかないという話もあります。


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セキレイの仲間を 昔の人は 石叩き と呼ぶことがあったそうですが
これは 頻繁に尾を振る動作が由来しているといわれています。
英語名も Grey Wagtail (振り動かす尾) と そのまんまですね(笑)


川の上流だけでなく わりと身近な水辺でも姿を見ることができるので
ハクセキレイさんや セグロセキレイさんとの鳴き方の違いなどを感じてみてください♪



うーん・・・ ま いいだろっ と思いましたら押してくださいね (^-^)/                       
         thanks thanks

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この記事へのコメント
マグさん、こんにちは!
実は、くまっちも昨日キセキレイをアップしたんですよ。(^^)

くまっちは「黄色い天使」と呼んでます。(^^ゞ

 - 去年の8月、夏鳥を追って毎週汗だくで山登りするも成果なし。。。
  「もうダメだ」と、くじけそうになった時に救ってくれた黄色い天使!

でも天使なので、そう頻繁には姿を現してくれません。この一年で出逢った場面を思いだして数えられる程度です。。

そうそう、今朝自転車で近所を散策している途中で、セグロセキレイの親子に出逢いました。
お父さんとお母さんがそれぞれ 1羽ずつの雛を従えて飛行訓練でもしていたのでしょうか。 でも真ん丸の雛はまだ上手に飛べないので民家の屋根に停まったら、そのまま10分以上も身動きできず。
でもお父さん?もジッと傍らで見守りながら「こっちにおいで」と呼んでいるようでとても暖かいシーンでした。
でもこんな時に限って双眼鏡しか持っていないなんて! 残念! (^^ゞ

あっ、長々と失礼しました。m(__)m
Posted by くまっち at 2008.05.05 10:42 | 編集
くまっちさん こんばんは。

「黄色い天使」 ですか。
それもいいですね^^

♀の姿が見えないってことは・・・ 
もしかしたら 抱卵中かも知れないですね。

セグロさん 巣立ちの様子いいですねぇ・・・
右も左も全くわからない 次の瞬間には捕食されているかも知れない
そんな厳しい掟の世界へ羽ばたく姿は 逞しさとともにただ美しいなと感じます。

たとえ画として残すことができなくても 同じ個体としては ほんの一瞬の輝きに近い一生なのですから 
ただ彼らを観察し記憶に残しておくだけでも貴重なことかも知れないですね。
Posted by マグ@管理人 at 2008.05.05 21:17 | 編集
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