ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 脚テク?
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2008.12.18

脚テク?

デジスコで撮っていると 三脚(さんきゃく) って なくてはならないものですよね。

あ スコープ手持ちで飛びモノってのは例外として ヽ(´ー`)丿


みなさんはどのようなタイプ? を使われているでしょうか。

三段?四段? カーボン?アルミ?・・・

ぼくは 本当はジッツォさんが欲しかったのですが 高くて無理 ⊂(´0`)⊃
なので ベルボンさんとこの El Carmagne 645 と  El Carmagne 730
ってものを 状況に応じて使いわけています。


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先日のメインフィールドでのお話ですが
ここは 山奥 とはいかないまでも 都市公園などよりは遙かに広大なところです。
それゆえに 鳥さんの数も多いと思われますが また移動する範囲も広い ┐(´ー`)┌

このルリビタキの♀タイプさんも 声はすれどもどこにいるやら・・・
なわばり というか 出現する場所が広いため 見つけ出すこともなかなか難しいです。

このときも うーん・・・ ジョウビタキか? などと過去の出現状況などを頭に描きつつ
ひたすら双眼鏡で探して 藪のなか 枯れ枝でモジャモジャ状態の奥にいることが判明!

が そこでなぜか? 今まで高鳴きのひとつも聞かなかった モズコが乱入・・・
おいおい いきなりそれですか・・・ (^◇^;)

モズコに追われて 更に奥に消えてしまい 以降なかなか姿を見せず・・・

しばらく山の稜線などを観察しつつ待っていると
近くで ヒッヒッカカカッ♪ の声!

急いで 探すも 今度はまたとんでもなく低いモジャモジャのなか(笑)
OH~ (´ヘ`;) などと言ってる場合ではなく
全開高の三脚を 最低高匍匐(ほふく)バージョンにしようとすると センターポールが・・・
そんなすったもんだのなか 窮屈な姿勢でやっとモジャモジャの切れ目を見つけ 
超ギリギリまで下げて やっとルリさん上の枝を回避・・・ 振り向いてくれたところのワンショットがこれです。

で 何が言いたかったのかというと 三脚の操作って大事ですよね と。

食事場でまったりルリさんなら こんな慌てる必要もないですが
藪なか常駐の天然物?は とにかく警戒心が強い。 

ちょっとした操作ミスで もういない・・・

この時は やっぱり El Carmagne 645 サイズでよかったなと思いましたね。
G2380のような高さのある雲台ならいいんですが 究具ジンバルくんは低くくて
ぼくの目線では センターポールを若干上げないと腰にクルので その点は 730が有利なんですが
重さとの調節のしやすさは 三段の730より自分にはマッチしてます。

更に言うと 730は脚の先端が ゴムではなくプラ系なんですよね。
これの違いってのいうのが  なんですよ。 
頑丈なのはいいんですが 移動時などの ちょっとした音 で飛ばれちゃうことがしばしばありましたね。

風が強い海や干潟などでは 730を使いますが やっぱり トコトコ遭遇すかさず撮影スタイル
では 645 が最高だなぁ と思いました。
エルロックっていう独特の固定システムも ぼくには合ってますね。

そんな自分らしい?撮影スタイルのなかの一枚でした♪
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