ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 深刻そうです・・・・
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2012.02.03

深刻そうです・・・・

今冬は鳥が少ないねぇ・・・
などというお話をあちこちで見聞きしていますが、みなさんのところはいかがでしょうか。

ぼくは、なかなか本格的な鳥見ができない状態なので、説得力のあるお話が出来ないんですが、
少なくとも今のところ、自宅周辺の鳥さんたちは種類も数も例年に比べて少ないといえますね。

越冬しに渡ってくる個体が少ないならば、繁殖地でなにかしらの問題が生じたなんかも考えられますが、
メジロちゃんやシジュウカラさんやヒヨさんなどの留鳥も少ない感じなんですよね。

前にもお話したと思いますが、本当に種類や数が少ないかどうかは調査でもしないとわからないことなので、
それなりの根拠のある実態を知りたいところなのですが、ちょっと困ったニュースが目にとまりましたのでお知らせします・・・


「福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査」

http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020301002182.html <<(共同通信)


まだ、詳細は未発表とのことですが、チェルノブイリ周辺より深刻な状況という調査報告のようです。

以前、ナショナルジオグラフィック?でしたか、ドキュメント番組を視ましたが、
・・・と、調べてみると、そうでした、ナショジオでした・・・ 詳細は こちら<<
色々な生き物の調査のなかで、ツバメちゃんの話が出てきて、やはり深刻な状態なんだなぁと思いましたけど、
それよりももっとひどい!? 生息数への影響が大きい!? 短命!? ・・・ (_ _)


今冬の鳥さんの様子と福島の原発事故との関連性は局所的にはあるんでしょうけど、
関東など広範囲に渡っても影響が出ているんでしょうか。

原発事故だけではなく、あれだけの地殻変動、天変地異が起きているわけですから、
人間よりも様々な面で敏感な生き物たちの行動にも、少なからず影響を与えているのは当然なのかなと思いますが、
いずれにせよ、今後も動向を注視する必要がありますね・・・




                    thanks thanks


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この記事へのコメント
マグさん こんばんは。

私も本格的な鳥見はごぶさたですが、やはりジョビちゃんとかモズさんとかをふと見つけたり・・・っていういつもの冬とは違う感じですねぇ・・・。。
鳩さんやスズメちゃんたちはいつも通り元気な姿を見かけますが。

今回の記事を読んでふと思い出したのは、前にテレビで見た、遥かの大海原から故郷の川に、産卵のために戻ってくる鮭です。
生まれた川を、見た目と匂いの記憶で探して戻っていくとか。 スゴ~イ!!

・・・でも、もし、川の形が変わっていたり、水質が変わってたりしたらどうなるのかな? とも、そのとき思いました。

今回の災害もそうだけど、人間以外の生物は、感覚が鋭いとはいえ、
何が起こったのかもわからないうちに、傷ついたり、命を落としたりっていうのが 何とも言えませんね・・・。。

Posted by せせらぎ at 2012.02.05 00:51 | 編集
せせらぎさん こんばんは^^

やはり、せせらぎさんのところでも鳥さんは少なめですか・・・

今日ようやく自宅近辺でツグミンに出遭いました。
相変わらず口をつぐんだような面持ちで、でもどこか毅然とした?その姿をしばらく眺めていました。
何かあったのかい?と聞いてみたんですが、当然返答はなく・・・(^_^;)
あー 鳥さんと話しが出来たらなぁ(ボヤキ)

原発周辺の海は、すでに放射性物質が拡散してしまったとはいえ、相当ダメージを受けていると思います。
これからだんだんと影響が明らかになってゆくと思いますよ。

多くの生き物たちが人間の犠牲になってしまいましたね。
自然現象で命を落としたのなら、それは自然の成り行きだからしょうがないのでしょうけど、
人間が地球の存在そのものの命運を握るような代物を作り、愚かにも自らの首を絞めるどころか、
また多くの生き物に影響を与えることになってしまいましたね。

人間を生み出したのが自然だとしても、人間の所行は全て仕方のないこととするのは間違っていると思います。
豊かさや便利な生活を追い求めた結果がこれでは、結局ハイリスクの上でしか成り立っていない危うい社会なわけで、
世界中、特に新興国の人たちには、豊かさとはなにか?なにが人間にとって幸せなのか?
形振り構わない急速な国の発展を目指す前に、もっと高い視点から、今回のことを教訓にして考えて欲しいですね。
Posted by マグ@管理人 at 2012.02.05 20:04 | 編集
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