ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 自然の姿
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2012.05.11

自然の姿

春の嵐は毎年のことですが、爆弾低気圧にスーパーセルの発生に伴う竜巻と、
気象がちょっとおかしいな?と感じるのはぼくだけではないと思います。

4月はじめの爆弾低気圧の時は、これは本気でやばいなと思ったので、
台風直撃の時ですらしたことがなかった、バイクを柱に縛り付けたりなどの対策を施しましたが、
実際大型”風”台風直撃のような猛烈な強風が吹き荒れて驚きました。

そして、今回の突風などとは言ってられない、はっきりした竜巻の発生・・・
アメリカでは、映画「ツイスター」などでも描かれていますが、
人間に影響を与える気象現象のなかでも津波と並んで桁違いに凄まじい破壊力を持っていますよね。

ディスカバリーチャンネルでは、以前から竜巻を追いかける研究者などの番組を放送していて、
野球のボールくらいの雹や巨大なスーパーセル、あらゆるものが飛ばされていく光景を見ながら、
日本はまだこんなレベルのものが頻繁に起きないだけマシだなぁと思っていましたが、
今回、茨城を中心にF2~3クラスのものが発生して甚大な被害をもたらしましたね。

以前から疑問に思っていた「竜巻注意情報」という曖昧な言葉・・・
「警報」でも「注意報」でもない「注意情報」とはなんぞや?と思っていましたが、
気象業務法上の「警報」ではなく「予報」ということだそうで、
これは簡単にいうと、精度が低くて具体的な予測が不能ということなんだろうと思います。
実際に平成23年度の的中率はわずか1%だとか・・・

竜巻のスケールを表す「F-Scale」とは、ミスタートルネードと呼ばれた竜巻の世界的権威、
藤田哲也シカゴ大名誉教授の名字の「F」で、日本人がはじめて竜巻の規模の区分を作ったわけで、
日本ではこれまで甚大な被害をもたらす竜巻の発生件数が少なかったり、諸々の事情があると思いますが、
これからはもっと深刻に考えて、竜巻対策に力を入れて欲しいと思います。


0969.jpg
TSN-774 S95 TE-17W 1024x768 ●クリックすると大きくなります♪

[焦点距離] 15.0 mm(合成焦点距離2100mm) [シャッタースピード] 1/80 秒 [ISO感度] 80
[絞り] F5.6 [露出補正] -1.33 [測光方式] 評価測光



0968.jpg
FZ150 DMW-LA5 T-CON17 1024x768 ●クリックすると大きくなります♪

[焦点距離] 108.0 mm[焦点距離(35mmフィルム換算)] 799.0 mm(合成焦点距離???)
[シャッタースピード] 1/60 秒 [ISO感度] 100 [絞り] F8.0 [測光モード] スポット測光



話は変わりまして、昨夜ちょっと寝られなかったもので、お月様を撮ってみました。

両方ともJPG撮って出しフォトショで縮小のみです。
未だに7.0を使っているんですが、Exifが消えてしまうのはどうしてなんでしょう。

色が違うのは、ホワイトバランスの設定の違いからだと思いますが、2種類のシステムで撮ってみて、
FZ150くん、思いの外なかなかやるなぁと思いました。

Exifには焦点距離が800mmまでしか出ないようで、FZ150にはEX光学ズームやiAズーム、デジタルズーム
と色々なズームがあって、どれをどのくらいの倍率で使ったかはっきり覚えていませんが、恐らくiAズームだと思います。
そんなわけで、フロントテレコン込みの合成焦点距離はわかりません。

等倍で見るとやはりS95の方が・・・って感じでしょうか。


竜巻にしても、お月様にしても自然は色々な姿を人間に見せますね。




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