ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | アブラゼミツクツクボウシクロアチアの鳥本子すずめの死・・・
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2016.07.07

アブラゼミツクツクボウシクロアチアの鳥本子すずめの死・・・


もう少しで更新します・・・ などと言っておきながらあっというまに月日が流れてしまいました。

今年は少なめだったホトトギスの夜鳴きも、6月中旬には2羽が競うように鳴いたり、毎晩夜空を賑やかにしてくれて、少しばかりほっとしました。

ホトトギスといえば他鳥?に子育てを押しつける托卵鳥として有名ですが、他のホトトギスの仲間・・・

カッコウ、ツツドリ、ジュウイチの声は都市部では全く聞こえないのに、ホトトギスだけはわりと身近な場所で聞こえてきますね。

これは、托卵する相手として都市部に生息するウグイスが多いからで、ウグイスが多いところにはホトトギスもやってくるというわけです。

そんな一年中身近にいるウグイスなんですが、近年生息域を脅かしている外来生物がいます。

私の近所にもついに進出してきたガビチョウです。

このガビチョウというとりさんは、繁殖力が強いと言われていて、ウグイスなどと生息域が重なることから、ウグイスの減少が危惧されています。

一年中賑やかな声で鳴いているので、その存在はすぐにわかるのですが、確かに一昔前までは山で聞く程度だったのですが、

あっというまに都市部の公園でも目にするようになりました。

ホトトギスはウグイスの他にもホオジロやアオジなどにも托卵するので、ウグイスの減少によって、それ自体の数が減ってしまうとは言えませんが、

ホトトギスの声が聞こえないと、ウグイスとガビチョウの関係を考えてしまいます。


タイトルがなにやらゴチャゴチャした文字で埋まっていますが、最近起きたことを乱暴に記しました。

今年はアブラゼミの初認が、6/25、ツクツクボウシの初認が7/6、スズメやツバメの繁殖も確認できました。

今年も近所に渡来したツバメは少ないですね・・・ 拙宅はいつでもwelcomeなんですが、いつまで経ってもやってきてくれません・・・

クロアチア語でしか解説していないクロアチアに住む鳥の図鑑も入手したんですが、これはまた別の機会に紹介できればと思いますし、

私のアドバイス付きの上で家人が救出した子スズメのお話もまた改めてできればと思います。


自然のことはもちろん、言いたい、叫びたい、知ってもらいたいことはたくさんあるんですが、どうも熱情的なモノ言いになりそうで、

相変わらず己の不甲斐なさに辟易するばかりです・・・





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