ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | うぐいす近所で初鳴き♪
  ♪明日はどんな生き物たちにあえるかな...
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2020.02.22

うぐいす近所で初鳴き♪


本日 AM6:00 きっかりに近所(関東南部の定点)に於けるうぐいすの初鳴き(さえずり)を確認しました。

昨年が 3/5 でしたから、10日ほど早いです。

本日は春一番が吹き、気温が高めでしたが、温暖化の影響もあるかも知れません。

尤も、うぐいすの個体数が多い緑地では、毎年2月の初旬頃から、ぐぜりや"谷渡り"のないさえずりが聞こえてきます。

初鳴きの頃のさえずりは、これも例年通りなんですが、まだ練習期間で、数分鳴いておしまい。


1210.jpg
D500 AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 手持ち 1500x844 ●クリックすると大きくなります♪

残念ながら、初鳴き画像はないんですが、代わりにガビチョウさんを。

ガビチョウ、ソウシチョウなどの外来種が、うぐいすの生息地と重なるので、繁殖に影響がないか心配しているんですが、

私が観察している場所では、ガビチョウが増えている印象はなく、うぐいすの個体数は保たれているように思います。

標識調査などによる、根拠のある数字は出せないのですが、春すぎにやってくるホトトギス、

彼らはこの辺りでは、うぐいすの巣に托卵するわけですが、彼らの状況を見ても、特に変化が見られないことから、

そう推測しています。


話は変わりますが、新型コロナウイルス。

武漢の医師8人が12月に告発して拘束されてから、またたく間に中国全土に広がり各地を封鎖、抑え込みに必死ですが、
広がりが収まる気配はありません。(告発した1人、34歳の眼科医の方は亡くなりました。)

一方、日本では、春節で移動する彼の国の人々を、サーモグラフィーだけで入国させ、クルーズ船内での発症もあって、
規模こそ違えど、中国と同じような経過を辿っています。

何かを批判するのは簡単ですが、それでもあえて、経済や五輪などを考慮したとしても、
対応があまりにもお粗末すぎるとしかいいようがありません。

私は専門家ではありませんが、武漢で告発した当時から多くの情報を追い、とても楽観視できうるものではないと感じていました。
TVなどメジャーな媒体で公になる頃には、事態は既に先に進んでいるので、今現在は非常に深刻な状況であると受け止めるべきです。

最早、いつどこで自分が感染してもおかしくないという状況です。

先程の情報では、介護施設の職員が罹患したということでしたが、これは重篤化する方の特徴(高齢者、心臓、肺疾患、糖尿病など)
から鑑みて、残念な結果になりうる事態です。

パニックとの兼ね合いは難しいものですが、みなさん、自分で調べて自分で考え、自分の身を守ってください。

自然に生かされているわたしたちであることを、今一度考えてみてください。



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