ココロで感じたとりたち ~Great Nature&Birds~ | 野鳥(その他)
  ♪明日はどんな鳥さんにあえるかな... fc2 blogranking blogranking
スポンサードリンク
  
2014.09.27

クモをいじめないで!


最近、またセアカゴケグモが見つかってマスコミなどが騒ぎ立てている。

嚙まれると、"最悪"死に至ると言われているが、日本では死者は出ていないし、原産地の豪州でも幼児やお年寄り、なんらかの疾患を持った人が稀に重篤化することがある・・・

ということで、比較するのは適切ではないかも知れませんが、今の時期に活発に飛び回っているスズメバチの仲間の方がよほど恐ろしい存在といえます。

クモというと、その容姿や動く様子から、嫌いな人(特に女性)が多いかも知れないですが、実際は人間より遙かに臆病な生き物で、日本国内で人間に対して毒を持つものは、

今回話に出て来た、セアカゴケグモ(外来生物)とカバキコマチグモだけです。

ほとんどのクモは人間に対する毒を持たないものであり、都市部の家内で見かけるものは、

ハエトリグモやアシダカグモなどの益虫(ハエ、ダニ、蚊、ゴキブリなどを食べてくれる)であることが多いということを覚えておいて欲しいです。

それでも気持ち悪いなら、安易に殺さないで、直接触らず何かを使って外に出してあげて欲しいと思います。

セアカゴケグモにしても、カバキコマチグモにしても、スズメバチにしても、人間にとっては恐ろしい生き物には変わりはないのですが、

よくわからないからといって闇雲に殺すことだけはしないでください。

人間のエゴ、無知、必要以上の警戒心などによって、絶滅、数を減らした生き物が数多くいることを忘れないで欲しいと思います。


http://idsc.nih.go.jp/iasr/18/211/dj2112a.html (国立感染症研究所)

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/138802.html (セアカゴケグモの特徴など)



いつもありがとうございます・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
2013.05.05

野鳥撮影の実態


昨晩も21時頃だったでしょうか、遠く離れた雑木林からフクロウさんの声がかすかに聞こえてきました。
ホーホー・・ゴロスケホーホー・・・♪
GWのわりに?幹線道路の車の音がうるさくて、耳を澄ましてやっと聞こえる程度なのですが、その声は確かにフクロウさんでした。

こんなどうしようもない環境なのにまた来てくれたのか・・・ 
と、毎回涙が出そうなほど感動、そして感謝しながら鳴き終わるまで聞き入っています。

そして、先ほど21時くらいにまた今日も来てくれました!
連続で声を聞くことも珍しいですねぇ・・・ 
まさか繁殖!?なんてことはちょっとありえない場所ですが、もしかしたら雑木林に案配のいい樹洞があればありうるかも知れないですね。


改めまして皆様ご無沙汰しております。
最近は常にご無沙汰状態で一体マグパイロビンは何やってんだ?と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、
正直申しますと、なにやら問題が多すぎてにっちもさっちもゆかない状態が続いています。

そんな私の身の上話などどうでもいいんですが、本日は一度はしっかり見て欲しい記事のお話をしたいと思います。
生き物や野鳥に対する想いに共感できる数少ない鳥撮影の仲間のお一人の漂鳥さんのサイトです。

下記のリンク先をまずじっくり読んでみてください。


▼ シロハラの死 ―その罪の源は―
http://blog.livedoor.jp/hyoutyou/archives/65713305.html

1035.jpg


▼ 続 ルリビタキの憂鬱
http://blog.livedoor.jp/hyoutyou/archives/65504132.html

1034.jpg


▼ オジロビタキの終焉
http://blog.livedoor.jp/hyoutyou/archives/65513121.html

1033.jpg


▼ “餌付けオオルリ”の喜劇
http://blog.livedoor.jp/hyoutyou/archives/65659173.html

1032.jpg


※ 画像はすべて漂鳥さんが撮影されたものです。


私もいつかは、というか、もっと以前に「野鳥と撮影」のお話を書き起こしてみようと思っていたんですが、
なかなか的を射たものが書けないもので、おまけにデリケートな問題で決して楽しいお話にはなりませんから、先延ばしになっていました。

私がお話したいことは、上記の漂鳥さんの記事で多く語られていますけど、そのうち改めてきちっとしたものを書こうと思っています。(いつになるやら・・・)
今回はココロで感じていることをちょっとだけ書いてみたいと思います。

タイトルにある、「野鳥撮影の実態」・・・ これは決して大げさではありません。
撮影者の多い都市部や地方との違いはあるでしょうけど、今や野鳥撮影と餌付け、囀りが録音されたテープなどによるヤラセ、営巣場所でプレッシャーを与える行為、フラッシュ、情報の氾濫・・・
こういったことは当たり前と言っていいと思います。

いえ、もちろん良識派・・・不自然と思われることは行わず、過度にプレッシャーをかけず、情報に頼らず、自然な姿を撮影する人がいることも知っています。
ですが、己のエゴを優先するばかりで野鳥主体で撮影している人が少ない、というか、野鳥の種も生態も知らないけど、目的のものを撮影できさえすればいい、
そのためには手段を選ばないというような輩が増えているような気がしてなりません。相手が我々と同じ生き物でその存在は貴重であるということを忘れている人が多い。

予めお伝えしておきますが、私は決して自分が正しいとか品行方正な撮影者とは思っていません。
野鳥と接する以上、なんらかのストレスを与えているのは明白で、そのことについて否定はしません。

撮影するにあたって、法的なものやルールなどが広く定められているわけではないですから、各々がやりたいようにやっているわけですが、
以前から強く思っているのは、なぜ人間同士、撮影者同士はすこぶる仲良く礼儀正しくやっているのに、野鳥に対してはそういう考えが及ばないのか?
あまりにも自分たち人間だけが満足すればそれでいいという一方的な考えが強すぎないか?

自然や生き物たちを愛でる気持ち、主役たる彼らを思いやるココロ、撮らせてもらってありがとうという感謝の気持ち・・・
そういうものが背景にあって、納得の一枚が撮れた時、それこそこの上ない喜びが沸くのではないでしょうか。
私にはどんなに秀逸で技術的に優れている写真でも、自然や野鳥などへの想いがない写真は全くの無価値なものでしかありません。

私の価値観をみなさんに押しつけようとは思っていませんし、変わり者のおっさんの戯言として片付けてもらっても構いませんが、
野鳥の撮影の裏側には、こういった問題が常に存在していること、写真に写っていない部分には不自然な行為がありうるということ、
こういったことだけは覚えておいてください。

目的の野鳥を綺麗な花と一緒に撮りたいがために枝にミルワーム(餌)を隠しておびき寄せ、目的外の外道が来ると石を投げて追い払う

そうやって撮れた写真にあなたは感動しますか? 美しいと思いますか? すばらしいと思いますか?



thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
2012.12.07

外来生物に罪はない


柿の木食堂には色々な生き物が来る。

一際目立つ鳥類に混じって、スズメバチの仲間やアシナガバチ、ハエの仲間やそれを捕らえるカマキリなどの昆虫も頻繁にやってきていた。

そして、やはり柿の甘い汁を吸いに蝶の仲間も何種か見かけていた。


1022.jpg
TSN-774 S95 TE-17W 1024x768 トリミング ●クリックすると大きくなります♪

この蝶、みなさんはご存じでしょうか。

近年、生息域を広げていると言われている外来生物の「アカボシゴマダラ」といいます。

私は昆虫には(にも)詳しくないんですが、以前はあまり見かけることがなかったこの蝶を最近はよく見かけます。

どうやら蝶マニア?が中国や東南アジアなどから輸入したものを放虫したようで、在来生物の生息を脅かしていると言われています。


外来生物とは? 

こちら<<(環境省HP)に簡単なお話が載っていますが、「元々その地域にいなかった生き物」のことです。


外来生物が入ってきてしまう理由は色々あります。


ひとつは自然的なもの。

 自然に移動して生息域を広げた。


人間が意図的に持ち込んだもの。

 元々島にはいなかった山羊などを家畜として持ち込み、その後放置され増えてしまい、島の植生を荒らしている。


人間が無意識のうちに持ち込んだもの。

 ガラパゴス諸島などでは入島時に靴の裏などの消毒が義務づけられていますが、人や物の移動で無意識のうちに種子や小さな昆虫などが運ばれる。


他にも色々考えられますが、今日本で最も深刻なのはブラックバスや輸入されたペットの問題でしょう。

遊びのために安易にブラックバスを放す。

飼いきれなくなったから安易に爬虫類などを放す。

このアカボシゴマダラも人間のエゴで持ち込まれ、放たれ、増えてしまっているようなのです。


人間は食物連鎖の頂点にいるから、その人間が下位の生き物をどう扱おうとそれは仕方のないことなのでしょうか?

人間も自然の一員なのだから、その行いは自然なのでしょうか?

在来種が人間の力(エゴ)により淘汰されるのも自然なことなのでしょうか?


外来生物による人間への影響は、こちら<<(WWF)でも詳しく説明されていますが、人間によるエゴは結局は人間に還ってくると思うのです。


絶妙なバランスの上に成り立っている自然・・・

私は、ただ自然から搾取し続ける人間を食物連鎖の一員とは思っていませんし、地球上の"異物"とさえ思っています。

「自然との共存」などというお話を耳にすることがありますが、今一度深く考えてみるべきではないでしょうか。



なにか感じましたら押してください・・・thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
2012.07.20

セミの声

7/18(水)に今年はじめてアブラゼミの声を聞きました。

今朝も一匹だけ ジリジリジリ・・・ジジジ・・・ と、ちょっとおぼつかない感じで鳴いています。

きっと夜に産まれたんだろう

暁の空を眺めながら、彼の声を聞いていると、なんだろう・・・ どこか物悲しさを感じました。

セミは長い地中での暮らしを終えて、繁殖の為に地上に姿を現します。

でもそれは死への旅のはじまりでもあるわけで、無事に次の生を残し、どうか安らかに大地に還って欲しいという想いがこみ上げてきました。

セミよ 残り少ない時を精一杯の声で輝いてくれよ!



thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
2012.05.05

野鳥は命ある生き物

先月はじめのお話になってしまいますが、早朝、近所のサクラに集まるとりさんを観察に行った時、
なにか自転車のキー キキー♪というブレーキ音がやけに響くなぁなんて思いながらオナガやつぐみんを観察していました。 

確かに自転車通勤、通学する道沿いなのですが、それにしてもしつこいくらい聞こえてくる。
ひるがえして川の方を見てみると、かなり遠くの方で何か飛び回ってる! 

双眼鏡で見てみると・・・ あー セッカさんだ (´-`)
こんなところにもいるんだ!うれしいなぁなどと思いながら、
久々に聞いた ヒッヒッヒッヒッ・・・ チャチャ・・チャチャチャチャ♪
の声をすっかり忘れていた、いるはずないと思った自分はまだまだだなぁと思いました (^_^;)


0966.jpg
TSN-774 S95 TE-17W 640x480 トリミング

セッカさんはスズメほどの大きさで、その上あまりにも遠かったので、ちょっとわかりずらい写真しか撮れませんでしたが、
口の中が真っ黒になっていますね。

♂は繁殖期になると、会合線、口角、口内ばかりか舌まで真っ黒になります。
繁殖期には羽衣が派手になったり、虹彩や目先、足なんかが綺麗な婚姻色になるのはわかりますが、
黒くなるのはどういう戦略なんでしょうね。


***************************************************************


さて、夏鳥がやってくる時期になりました。
ぼくはまだツバメくらいしか夏鳥らしい夏鳥は見ていませんが、ネットを見ていると今年も無事に色々なとりさんが到着しているようですね。
そんななか、鳥友であり人生の先輩でもある 漂鳥さんのブログ に、少し驚くような記事が載っていたので今回ご紹介させていただくとともに、
ぼくも思っていることをお話させていただこうと思います。

http://blog.livedoor.jp/hyoutyou/archives/65659173.html (“餌付けオオルリ”の喜劇)

ただ、今回のようなお話は、色々な問題をはらんでいるので、いずれまたきちっと取り上げてみようと思っています。
そこかしこに高圧的な発言と思われるところがあるかも知れませんが、それは私が未だ未熟者ということでお許しください。

オオルリ・・・ 夏鳥に餌付けというのは実際遭遇したことがないのですが、コマドリの餌付けなどはよく聞きますね。
私は撮影の為の餌付けにしても愛玩のための餌付けにしても、漂鳥さんのお話にもあるように野鳥に様々な影響を与えるので反対なのですが、
まず、いつも思うのは、その設定したステージ?で納得できるものが撮れたとして、それと同じ写真を他の多くの撮影者が撮っていることにつまらなさを感じないのでしょうか。
それをネットにアップしたとして、同時期に他の人も同じような画像をアップしているのを見かけますが、その時点で なーんだ と思う人は少なくないんじゃないかと思うのですが。

以前にも餌付けと給餌(管理された、されない)の違いのお話をしましたが、餌付けについて、私は過去何度も遭遇しています。自らどのくらいの状況なんだろうと行ったこともあります。
そこはまるで芸能人などに群がる多くのカメラマンと無数のシャッター音が轟く異様な光景が広がっていて、
勝手に仕切っている餌付け人?が、画になるような古木や切り株などに巧妙にミルワームを仕込むわけですが、やはり目的外のとりさんも色々来るわけで、
当然のごとく石を投げたりして追い払っていました。こうやって撮った写真のどこに気分よく満足、納得できるのか理解できません。

そもそものお話になると長くなるので割愛しますが、そこかしこで聞く野鳥撮影にまつわるトラブルの主原因は、まずカメラマン人口が増えたことによるものではないでしょうか。
それも主役たる野鳥のことを知らない人が多く、野鳥撮影の入り口として、野鳥に興味を持っている人ではなくカメラに興味を持って、対象を自然の命ある生き物だということを忘れている人。

夏鳥は、遥か東南アジアなどから命がけで子孫を残す為に日本にやってきます。途中で落鳥する個体も少なくありません。
やっと着いた先で一休みするどころかカメラマンに追われるなんて哀れで惨くありませんか?
野鳥は人間の道楽の為に生きているわけではなく、鉄道や建物などの命を持たないものでもありません。
鉄道撮影の世界でも色々な問題が起きていることは、拙ブログに訪問してくださった方と少しお話させていただきましたが・・・

これからは抱卵、育雛・・・ という時期に入ってきますが、近距離で長時間ブラインドなどもなしに居座るのはやめてください。
また、これも問題のひとつである情報の扱い方ですが、繁殖場所を安易に広げるようなことも控えてください。
ネットには繁殖状況を写した写真がありますが、確かに微笑ましく、実際を知るには貴重なものなのですが、それを真似る人が増えたらどうなるでしょう。
サンコウチョウの営巣放棄は悲しいかな最早驚かなくなりましたが、主役たる野鳥が減っては撮影どころではないですよね。

カメラが安価になるのは喜ばしいことです。そして野鳥に興味を持つ人が増えることも喜ばしいことです。
でも、もっと 野鳥の身になって 撮影して欲しいと思います。
たとえば、妊娠中で大変な時期の自分の奥さんにフラッシュをバンバン焚いて撮影されて平気ですか?

己の欲望を成就させるために結果ばかり追わず、野鳥を愛しみ、野鳥を考え、野鳥をココロから楽しんで欲しい と思います。 

長文かつ駄文を最後まで読んでくださってありがとうございました。





thanks thanks にほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ
2012.02.08

動画アップしました♪

以前に撮った動画をいくつかアップしましたので、よろしければ見てみてください♪

普段は、観察・撮影がメインで、どうしても余裕がある時にやっつけ的な感じでしか撮れないもので、
どれも雑な生態記録みたいなものしかありせんが、写真とは違った何か をお伝えできればいいなと思っています。

まずはヤブサメの幼鳥
かなり以前に静止画としてブログにも登場しましたが、これはその時の動画です。




サンコウチョウやオオルリなどがいる梅雨時期の暗い森、突然の雨が止んだ後、
昆虫たちが動きはじめるのを待っていたかのようにいろいろな鳥さんが顔を出してきました。

このヤブサメさんもスコールのような雨で、羽がずぶ濡れになっているのを一生懸命羽繕いしながら乾かしているところです。
最後の方では、成鳥のそれにはまだほど遠い声ですが、さえずりの練習をしているところがあります。
大きさはキクイタダキやミソサザイよりも小さいのではないか?くらいに本当に小さかったですね。
とにかくかわいかったです♪


次はノビタキの♀。
これは秋の渡りの時期、普段は静まり返っている野原で偶然出遭った時のものです。


※ふたつとも ED2 S80 30xWFAの機材構成です。


これから越冬地に向けて、海を越えての長旅が待っていますから、もうひたすら長時間食べまくっていましたね。

セイタカアワダチソウやススキに止まって地面を眺め、獲物となるバッタなどを見つけるとサッと降りてパクッ!
これを午前中ずっと繰り返していました。

風でめくれあがって内部の羽が見えていますが、♀も暗色なんですね。
ノビタキの♂は、年一回秋の渡りの前に冬羽に換羽するだけで、春に夏羽に換羽することはなく、羽が摩耗することによって
♂独特の暗色の羽衣になるのですが、さて♀の場合はどうなんでしょう。

翌日も朝に行ってみましたが、もうその姿はなく、夜のうち?に次の経由地に渡去してしまったようでした。
こういう一期一会の偶然の出遭いは、いつにもましてココロに感じるものがあります。





ココロで感じたら押してください・・・  thanks thanks

2012.02.03

深刻そうです・・・・

今冬は鳥が少ないねぇ・・・
などというお話をあちこちで見聞きしていますが、みなさんのところはいかがでしょうか。

ぼくは、なかなか本格的な鳥見ができない状態なので、説得力のあるお話が出来ないんですが、
少なくとも今のところ、自宅周辺の鳥さんたちは種類も数も例年に比べて少ないといえますね。

越冬しに渡ってくる個体が少ないならば、繁殖地でなにかしらの問題が生じたなんかも考えられますが、
メジロちゃんやシジュウカラさんやヒヨさんなどの留鳥も少ない感じなんですよね。

前にもお話したと思いますが、本当に種類や数が少ないかどうかは調査でもしないとわからないことなので、
それなりの根拠のある実態を知りたいところなのですが、ちょっと困ったニュースが目にとまりましたのでお知らせします・・・


「福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査」

http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020301002182.html <<(共同通信)


まだ、詳細は未発表とのことですが、チェルノブイリ周辺より深刻な状況という調査報告のようです。

以前、ナショナルジオグラフィック?でしたか、ドキュメント番組を視ましたが、
・・・と、調べてみると、そうでした、ナショジオでした・・・ 詳細は こちら<<
色々な生き物の調査のなかで、ツバメちゃんの話が出てきて、やはり深刻な状態なんだなぁと思いましたけど、
それよりももっとひどい!? 生息数への影響が大きい!? 短命!? ・・・ (_ _)


今冬の鳥さんの様子と福島の原発事故との関連性は局所的にはあるんでしょうけど、
関東など広範囲に渡っても影響が出ているんでしょうか。

原発事故だけではなく、あれだけの地殻変動、天変地異が起きているわけですから、
人間よりも様々な面で敏感な生き物たちの行動にも、少なからず影響を与えているのは当然なのかなと思いますが、
いずれにせよ、今後も動向を注視する必要がありますね・・・




                    thanks thanks